みやこステークス2026|過去10年のデータと傾向・勝ち馬の5つの条件

みやこステークスは、京都ダート1800mで行われる3歳以上のGⅢレースです。12月のチャンピオンズカップへ向けた前哨戦で、勝ち馬には同レースへの優先出走権が与えられます。2025年の勝ち馬ダブルハートボンドは、このレースからチャンピオンズカップも制しました。
過去10年の勝ち馬9頭(2018年は開催なし)のうち、5頭は前走で2着か3着だった馬です。前走2〜3着だった32頭のうち13頭が3着以内に入り、複勝率41%。前走1着だった馬の24%を上回っています。
三連複の万馬券は過去9回で6回あり、波乱の多いレースです。
みやこステークスは、京都競馬場でJBC競走が行われた2018年は実施されておらず、過去10年の開催は9回です。このうち京都競馬場で開催のなかった2020〜2022年の3回が阪神・ダート1800mで行われ、残る6回が京都・ダート1800mです。枠順と平均ラップは京都の6回だけで集計し、人気や前走などはすべての年を対象にしています。
※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV
- レース
- みやこステークス
- 主な施行条件
- 京都ダ1800
- 1番人気の複勝率
- 44%(4/9回)
- 集計
- 過去9回(2016〜2025年)・出走133頭
過去10年の要点
前走
勝ち馬9頭と、その前走です。
| 年 | 勝ち馬 | 人気 | 前走(ステップ) |
|---|---|---|---|
| 2025 | ダブルハートボンド | 2人気 | ブリーダーズGC(JpnⅢ) 2着 |
| 2024 | サンライズジパング | 3人気 | JDクラシック(JpnⅠ) 3着 |
| 2023 | セラフィックコール | 1人気 | JRAアニバーサリーステークス 1着 |
| 2022 | サンライズホープ | 11人気 | シリウスステークス(GⅢ) 12着 |
| 2021 | メイショウハリオ | 5人気 | 太秦ステークス 2着 |
| 2020 | クリンチャー | 1人気 | 太秦ステークス 4着 |
| 2019 | ヴェンジェンス | 7人気 | 太秦ステークス 2着 |
| 2017 | テイエムジンソク | 2人気 | エルムステークス(GⅢ) 2着 |
| 2016 | アポロケンタッキー | 4人気 | ブラジルカップ 8着 |
前走のレース別の成績です。数字は左から1着・2着・3着・着外の頭数です。
| 前走レース | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 太秦ステークス | 3-2-0-8 | 38% |
| シリウスステークス | 1-2-2-14 | 26% |
| エルムステークス | 1-1-1-11 | 21% |
| ラジオ日本賞 | 0-1-2-1 | 75% |
前走別では太秦ステークス組が3勝で最も多く、2019〜2021年に3年続けて勝ち馬を出しています。シリウスステークス組は19頭と出走が最も多いものの、勝ち馬は1頭です。近年は2024年のサンライズジパング(JDクラシック3着)、2025年のダブルハートボンド(ブリーダーズGC2着)と、地方の交流重賞から臨んだ馬が続けて勝っています。
| 前走の格 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 前走GⅠ | 1-0-2-9 | 25% |
| 前走GⅡ | 0-0-0-8 | 0% |
| 前走GⅢ | 3-5-4-46 | 21% |
| それ以下 | 5-4-3-43 | 22% |
前走の格で見ると、勝ち星は重賞以外のレースから臨んだ馬の5勝が最多で、前走GⅢ組は3勝です。前走GⅡの8頭は、いずれも4着以下に終わっています。
※11月1日時点の特別登録馬(19頭)
| 前走 | 該当馬 |
|---|---|
| 太秦ステークス | バスタードサフラン1着、パシアンジャン6着、 レアンダー11着 |
| 前走の着順 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 前走1着 | 1-4-1-19 | 24% |
| 前走2〜3着 | 5-2-6-19 | 41% |
| 前走4〜5着 | 1-3-1-21 | 19% |
| 前走6〜9着 | 1-0-0-24 | 4% |
| 前走10着以下 | 1-0-1-23 | 8% |
前走の着順が悪くても見限れないのがこのレースで、前走6着以下の50頭からも2勝しています。2016年のアポロケンタッキーはブラジルカップ8着、2022年のサンライズホープはシリウスステークス12着からの勝利でした。
| 前走着順 | 該当馬 |
|---|---|
| 前走1着 | ショウナンバンライ(堺ステークス)、トリポリタニア(名古屋城ステークス)、 バスタードサフラン(太秦ステークス)、ビービークローサー(白川郷ステークス)、 ヴァルツァーシャル(シリウスステークス) |
| 前走2着 | ムルソー(マーキュリーC)、レッドプロフェシー(ブラジルカップ) |
| 前走3着 | マイノワール(シリウスステークス)、ロードクロンヌ(日本TV盃) |
比較用に、京都ダート1800mの全レース(2016〜2026年、新馬〜GⅠ、12,832頭)の成績を各節に載せています。頭数やクラスの構成がみやこステークスとは違うため、あくまで参考程度にしてください。
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 前走を勝利1322頭 | 32% |
| 前走0.3秒差以内で敗戦918頭 | 47% |
| 前走0.4〜0.8秒差1826頭 | 35% |
| 前走0.9秒差以上の敗戦7068頭 | 16% |
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 前走 逃げ・先行2311頭 | 32% |
| 前走 好位2887頭 | 29% |
| 前走 中団3303頭 | 20% |
| 前走 後方2629頭 | 13% |
1番人気
1番人気は過去10年で2勝、3着以内4回です。勝ったのは2020年のクリンチャー(3.4倍)と2023年のセラフィックコール(2.6倍)です。一方、2017年のエピカリス(2.4倍)は8着、2019年のインティ(2.6倍)は15着と、2倍台の1番人気が大敗した年もあります。
1番人気の単勝は9回とも2〜3倍台で、1倍台に支持された馬はいません。
| 年 | 1番人気 | 単勝オッズ | 着順 |
|---|---|---|---|
| 2016 | グレンツェント | 3.6倍 | 2着 |
| 2017 | エピカリス | 2.4倍 | 8着 |
| 2019 | インティ | 2.6倍 | 15着 |
| 2020 | クリンチャー | 3.4倍 | 1着 |
| 2021 | クリンチャー | 2.8倍 | 6着 |
| 2022 | オメガパフューム | 3.2倍 | 3着 |
| 2023 | セラフィックコール | 2.6倍 | 1着 |
| 2024 | オメガギネス | 2.6倍 | 10着 |
| 2025 | アウトレンジ | 3.1倍 | 7着 |
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 1番人気976頭 | 66% |
| 2〜3番人気1943頭 | 47% |
| 4〜6番人気2919頭 | 27% |
| 7番人気以下6994頭 | 8% |
単勝オッズ別の成績
| 単勝オッズ | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 1倍台 | 0-0-0-0 | 0% |
| 2倍台 | 1-0-0-4 | 20% |
| 3〜4倍台 | 2-2-1-7 | 42% |
| 5〜9倍台 | 3-2-3-14 | 36% |
| 10〜19倍台 | 2-2-3-18 | 28% |
| 20〜49倍台 | 0-2-0-20 | 9% |
| 50倍以上 | 1-1-2-43 | 9% |
勝ち星は単勝5〜9倍台の3勝が最も多く、10〜19倍台からも2勝を挙げています。単勝50倍以上の大穴も、47頭から1勝・3着以内4頭が出ています。
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 1倍台265頭 | 82% |
| 2倍台536頭 | 66% |
| 3〜4倍台1110頭 | 54% |
| 5〜9倍台1925頭 | 37% |
| 10〜19倍台1988頭 | 25% |
| 20〜49倍台2598頭 | 14% |
| 50倍以上4410頭 | 4% |
脚質とラップ
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 逃げ・先行2366頭 | 52% |
| 好位3351頭 | 31% |
| 中団3975頭 | 13% |
| 後方3140頭 | 4% |
京都ダート1800m全体では逃げ・先行の複勝率が52%、後方は4%と、前に行った馬が大きく有利なコースです。一方、みやこステークスでは逃げ・先行の複勝率が33%にとどまり、3着以内27頭のうち11頭は4コーナー中団より後ろからでした。
京都で行われた6回の平均ラップは、2F目に11.2秒まで上がった後、3F目から8F目まで12秒台前半がほぼ一定で続き、最後の1Fだけ12.7秒とかかっています。京都ダート1800m全体の平均は3〜5F目が12.9秒まで緩むのに対し、みやこステークスは同じ区間が0.6〜0.7秒速く、道中で緩む区間がほとんどありません。
前走の上がり
前走の上がり3ハロンの順位で分けた成績です。
| 前走の上がり3ハロン順位 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 1位 | 2-1-0-10 | 23% |
| 2位 | 0-5-1-7 | 46% |
| 3位 | 2-0-1-13 | 19% |
| 4位以下 | 3-2-5-53 | 16% |
勝ち馬9頭のうち、前走で上がり3位以内だったのは4頭です。上がり4位以下から勝った3頭と、前走が地方の交流重賞の2頭は、いずれも前走で4コーナーを4番手以内で回っていました。
※地方の交流重賞の上がり順位は含めていません。
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 前走で上がり最速1075頭 | 39% |
| 前走 上がり2〜3位2003頭 | 35% |
| 前走 上がり4位以下7765頭 | 18% |
| 馬名 | 前走レース名 | 上がり順位 | 4コーナー |
|---|---|---|---|
| ショウナンバンライ | 堺ステークス | 1位 | 2番手(12頭立て) |
| ビービークローサー | 白川郷ステークス | 1位 | 9番手(16頭立て) |
| バスタードサフラン | 太秦ステークス | 2位 | 2番手(14頭立て) |
| マイノワール | シリウスステークス | 2位 | 8番手(16頭立て) |
| ヴァルツァーシャル | シリウスステークス | 2位 | 8番手(16頭立て) |
| レッドプロフェシー | ブラジルカップ | 2位 | 10番手(13頭立て) |
| パシアンジャン | 太秦ステークス | 5位 | 2番手(14頭立て) |
| ラムジェット | シリウスステークス | 5位 | 4番手(16頭立て) |
| トリポリタニア | 名古屋城ステークス | 7位 | 3番手(16頭立て) |
| ハグ | ブラジルカップ | 7位 | 3番手(13頭立て) |
| レヴォントゥレット | カノープスステークス | 11位 | 2番手(15頭立て) |
| シリウスコルト | 関屋記念 | 11位 | 3番手(14頭立て) |
| レアンダー | 太秦ステークス | 12位 | 4番手(14頭立て) |
| シゲルショウグン | カノープスステークス | 15位 | 4番手(15頭立て) |
| ムルソー | マーキュリーC | 不明 | 2番手(14頭立て) |
枠順
| 枠 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 1枠 | 1-0-0-8 | 11% |
| 2枠 | 0-1-0-10 | 9% |
| 3枠 | 0-2-0-10 | 17% |
| 4枠 | 0-1-3-8 | 33% |
| 5枠 | 1-1-0-10 | 17% |
| 6枠 | 0-0-1-11 | 8% |
| 7枠 | 1-1-2-8 | 33% |
| 8枠 | 3-0-0-8 | 27% |
京都で行われた6回では、内枠(1〜4枠)が1-4-3-36で複勝率18%、外枠(5〜8枠)が5-2-3-37で複勝率21%です。勝ち馬6頭のうち5頭は外枠で、8枠だけで3勝していますが、3着以内の数では内外に大きな差はありません。
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 内枠(1〜4枠)5698頭 | 23% |
| 外枠(5〜8枠)7134頭 | 23% |
年齢
| 馬齢 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 3歳 | 2-1-0-13 | 19% |
| 4歳 | 3-2-2-26 | 21% |
| 5歳 | 2-4-3-36 | 20% |
| 6歳 | 2-1-1-16 | 20% |
| 7歳 | 0-0-3-9 | 25% |
| 8歳以上 | 0-1-0-6 | 14% |
勝ち馬9頭はすべて3〜6歳です。7歳以上の19頭からは勝ち馬が出ておらず、3着以内は4頭です。
| 年齢 | 馬名 |
|---|---|
| 3歳 | ショウナンバンライ、ビービークローサー |
| 4歳 | テスティモーネ、トリポリタニア、 ハグ |
| 5歳 | シリウスコルト、バスタードサフラン、 パシアンジャン、マイノワール、 ムルソー、ラムジェット、 ルシュヴァルドール、レアンダー、 レヴォントゥレット、ロードクロンヌ |
| 6歳 | サイモンザナドゥ、シゲルショウグン、 レッドプロフェシー |
馬体重
当日の馬体重
| 馬体重 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 450〜459kg | 0-0-0-3 | 0% |
| 460〜469kg | 0-0-2-10 | 17% |
| 470〜479kg | 1-3-1-4 | 56% |
| 480〜489kg | 0-1-3-21 | 16% |
| 490〜499kg | 3-4-1-22 | 27% |
| 500〜509kg | 0-0-2-13 | 13% |
| 510〜519kg | 2-0-0-10 | 17% |
| 520kg以上 | 3-1-0-23 | 15% |
勝ち馬9頭のうち8頭は490kg以上でした。490〜499kgが3勝・3着以内8頭と最も多く、520kg以上からも3勝が出ています。470〜479kgは9頭と少ないながら、3着以内が5頭です。
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 439kg以下877頭 | 13% |
| 440〜449kg691頭 | 19% |
| 450〜459kg1129頭 | 19% |
| 460〜469kg1402頭 | 21% |
| 470〜479kg1696頭 | 23% |
| 480〜489kg1738頭 | 24% |
| 490〜499kg1661頭 | 26% |
| 500〜509kg1347頭 | 26% |
| 510〜519kg946頭 | 26% |
| 520kg以上1345頭 | 26% |
京都ダート1800m全体では、体重が重いほど複勝率が高く、490kg以上は26%でそろっています。
過去の成績は当日の馬体重で集計していますが、以下の集計は前走時の馬体重を参考にしています。
| 前走馬体重 | 馬名 |
|---|---|
| 500〜509kg | シリウスコルト、レヴォントゥレット、 ロードクロンヌ、ヴァルツァーシャル |
| 510〜519kg | ムルソー |
| 520kg以上 | シゲルショウグン、テスティモーネ、 ハグ、ラムジェット、 ルシュヴァルドール |
前走からの増減
| 前走からの増減 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 4kg以上減 | 1-2-0-29 | 9% |
| 増減3kg以内 | 6-5-8-44 | 30% |
| 4〜9kg増 | 2-1-0-21 | 12% |
| 10kg以上増 | 0-1-1-12 | 14% |
勝ち馬9頭のうち6頭は、前走との馬体重の差が3kg以内でした。一方、前走から4kg以上減っていた32頭は、3着以内が3頭にとどまっています。
| 区分 | 複勝率 |
|---|---|
| 4kg以上減2635頭 | 22% |
| 増減3kg以内5170頭 | 24% |
| 4〜9kg増2614頭 | 24% |
| 10kg以上増1027頭 | 21% |
京都ダート1800m全体では、馬体重の増減による好走率の差はほとんどありません。
血統
父の父(祖父)で分けた成績です。
| 父系(父の父) | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| ディープインパクト系 | 2-2-1-3 | 62% |
| Old Trieste系 | 0-2-1-2 | 60% |
表の2つの父系は、ディープインパクト系がサンデーサイレンス、Old Trieste系がエーピーインディの父系に連なります。勝ち馬9頭では、父系にサンデーサイレンスを持つ馬とエーピーインディを持つ馬が3頭ずつで、2024・2025年はキズナ産駒の勝利が続いています。
| 区分 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| Blame系 | 18-10-10-54 | 41% |
| Dyhim Diamond系 | 9-10-9-42 | 40% |
| Macho Uno系 | 6-9-5-37 | 35% |
| Giant’s Causeway系 | 11-9-13-70 | 32% |
| Unbridled系 | 38-35-27-222 | 31% |
| Old Trieste系 | 37-35-21-217 | 30% |
| 父 | 馬名 |
|---|---|
| マジェスティックウォリアー | バスタードサフラン、ラムジェット |
| オルフェーヴル | ショウナンバンライ |
| グレーターロンドン | ビービークローサー |
| シニスターミニスター | パシアンジャン |
| シルバーステート | レアンダー |
| リアルスティール | ルシュヴァルドール |
クロス
クロスは京都ダート1800m全体の集計です。京都ダート1800mではシアトルスルー4×5を持つ馬が216頭と多く、複勝率も32%と高く、注目したいクロスです。
| クロス(祖先) | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| エーピーインディ 3×4 | 16-10-3-24 | 55% |
| シアトルスルー 4×5 | 28-27-15-146 | 32% |
| ストームキャット 3×4 | 26-21-19-138 | 32% |
| キングマンボ 3×4 | 7-5-9-45 | 32% |
| ファピアノ 5×5 | 19-18-14-111 | 31% |
| クロス | 該当馬 |
|---|---|
| キングマンボ | レヴォントゥレット(3×4) |
| クロス(祖先) | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| サドラーズウェルズ 4×4 | 5-4-3-90 | 12% |
| ブラッシンググルーム 5×5 | 2-4-4-59 | 14% |
| トニービン 4×4 | 3-5-4-59 | 17% |
| ニジンスキー 5×5 | 15-13-16-201 | 18% |
騎手
| 騎手 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 幸英明 | 2-2-0-4 | 50% |
| 坂井瑠星 | 1-1-1-1 | 75% |
| 川田将雅 | 1-2-0-3 | 50% |
| 横山和生 | 0-1-2-1 | 75% |
| 浜中俊 | 1-0-1-2 | 50% |
幸英明騎手は過去10年で8回騎乗して2勝・2着2回。騎乗馬の平均は8.0番人気で、勝った2019年と2022年はいずれも7番人気以下の馬でした。
| 区分 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| ルメール | 28-24-18-60 | 54% |
| C.デム | 19-8-5-29 | 52% |
| 川田将雅 | 50-44-34-146 | 47% |
| 武豊 | 54-43-28-155 | 45% |
| M.デム | 35-30-14-130 | 38% |
| 浜中俊 | 25-30-24-154 | 34% |
- 幸英明騎手:テスティモーネ(マーキュリーC4着)
まとめ
- 勝ち馬9頭のうち5頭は前走2〜3着。前走1着からは1勝。
- 前走別では太秦ステークス組が3勝で最多。
- 勝ち馬9頭はすべて、前走で上がり3位以内か4コーナー4番手以内。
- 1番人気の勝利は2回、3着以内も4回だけ。
- 単勝10倍以上から3勝し、3着以内にも13頭。
- 勝ち馬9頭のうち6頭は前走からの増減が3kg以内。
みやこステークス2026の勝ち馬の条件
条件1 前走が3着以内
- 前走が3着以内:6-6-7-38(勝率11%、複勝率33%)
- 前走が4着以下:3-3-2-68(勝率4%、複勝率11%)
条件2 前走が上がり3位以内か、4コーナー4番手以内
- 前走が上がり3位以内か、4コーナー4番手以内:9-8-7-71(勝率9%、複勝率25%)
- 前走が上がり4位以下(記録なしを含む)で、4コーナー5番手以下:0-1-2-33(勝率0%、複勝率8%)
条件3 前走出走時の馬体重が490kg以上
- 前走出走時の馬体重が490kg以上:8-5-4-67(勝率10%、複勝率20%)
- 前走出走時の馬体重が489kg以下:1-4-5-39(勝率2%、複勝率20%)
条件4 父系にサンデーサイレンスかエーピーインディを持つ
- 父系にサンデーサイレンスかエーピーインディを持つ:6-6-3-45(勝率10%、複勝率25%)
- 父系にどちらも持たない:3-3-6-61(勝率4%、複勝率16%)
条件5 3〜6歳
- 3〜6歳:9-8-6-91(勝率8%、複勝率20%)
- 7歳以上:0-1-3-15(勝率0%、複勝率21%)
今年の出走予定馬
| 区分 | 馬 |
|---|---|
| 1つ外れる (前走4着以下) | ラムジェット |
| 1つ外れる (489kg以下) | ショウナンバンライ、バスタードサフラン、 ビービークローサー |
| 1つ外れる (血統) | ムルソー |
11月1日時点の登録馬に、過去10年の勝ち馬に多く見られた特徴を当てはめたものです。AIによる勝率予測とは異なる方法で整理しています。







