C.デムーロ騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

C.デムーロ騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

C.デムーロ騎手は短期免許で来日して騎乗する騎手です。芝では距離・位置取り・クラスの幅広い条件で人気以上に走らせています。JRA10場・平地の実測データを前半・後半に分けて整理しました。

※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV

年別成績の推移

騎乗勝率複勝率単勝回収率平均人気
2016130.0%15.4%0.0%7.5
201715518.7%45.2%120.8%4.1
201814212.7%37.3%70.8%3.9
20216627.3%51.5%124.8%3.2
202215220.4%47.4%72.6%3.5
202414122.0%48.2%101.8%3.1
202516023.1%53.1%90.2%2.7

C.デムーロ騎手は上位人気の馬への騎乗が多い一方、来日時期によって騎乗数や人気の水準に差があります。年別の勝率や複勝率をそのまま比較せず、以下では同じ人気の馬全体との複勝率の差を使って条件ごとに評価します。

勝率は1着率、複勝率は3着以内率です。
「人気以上に走らせているか」は、同じ条件・同じ人気の馬全体の複勝率とのです。例えば+5.0%は、複勝率そのものではなく「その平均より複勝率が5.0%高い」という意味です。プラスなら平均より上、マイナスなら下になります。同じ人気の馬が50頭に満たない条件では、人気を6つの帯(1番・2番・3番・4〜5番・6〜9番・10番人気以下)にまとめた平均と比べています。
単勝回収率は、その条件をすべて100円ずつ買った場合の回収率です。

※条件別の各表では、騎乗が10以下の区分は未記載です。
※「道悪」は重・不良を指します。

距離でみる騎乗

距離(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m4613.0%37.0%118.0%−1.3%
芝 1401〜1800m8414.3%42.9%70.1%+5.4%
芝 1801〜2200m4924.5%49.0%150.0%+12.4%
芝 2201m〜156.7%40.0%43.3%+10.4%
ダート 〜1400m6613.6%34.8%62.0%−4.3%
ダート 1401〜1800m4413.6%36.4%109.5%−1.2%
距離(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m6026.7%43.3%124.3%+1.0%
芝 1401〜1800m11020.0%52.7%88.2%+6.2%
芝 1801〜2200m9122.0%51.6%109.3%+5.2%
芝 2201m〜2619.2%61.5%67.7%+19.7%
ダート 〜1400m10714.0%43.9%68.9%+1.9%
ダート 1401〜1800m11433.3%54.4%102.3%+5.7%
ダート 1801〜2200m119.1%27.3%14.5%−15.9%

距離でいちばん厚いのは 芝の1801〜2200m です。単勝回収率も前半150.0%・後半109.3%と両方の期間で100%を超えました。芝は1401m以上の3区分がすべて両方の期間で人気以上の成績です。

ダートは前半こそ人気以下だった1400m以下と1401〜1800mが後半は人気以上へ変わり、結果として両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を下回った距離帯はありません。ダートの1801〜2200mは騎乗数が少ないため、参考程度に見てください。

競馬場でみる騎乗

競馬場|前半(2016〜2020年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
札幌130.0%15.4%0.0%−5.3%
東京468.7%28.3%67.8%−0.1%
中山3315.2%39.4%74.8%−0.5%
中京3112.9%38.7%51.6%+0.2%
京都11916.0%40.3%115.9%+2.0%
阪神6822.1%54.4%114.6%+10.1%
競馬場|後半(2021〜2025年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
東京7517.3%49.3%74.3%+7.3%
中山3716.2%56.8%97.6%+19.7%
中京4723.4%53.2%67.2%+5.6%
京都18921.7%49.2%91.1%+1.1%
阪神17126.9%48.5%108.2%+2.6%

騎乗は関西中心で、京都阪神が軸です。どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは阪神・京都・中京の3場で、なかでも 阪神 は単勝回収率も前半114.6%・後半108.2%と両方の期間で100%を超えました。

関東では 中山 が後半に複勝率56.8%まで跳ねており、東京も後半は人気以上の成績へ変わっています。前半に同人気帯の複勝率の平均をいちばん大きく下回ったのは札幌ですが、騎乗数が少ないため参考程度に見てください。

馬場状態でみる騎乗

馬場(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良16316.0%41.7%103.7%+4.9%
芝 稍重175.9%35.3%41.2%0.0%
芝 道悪1428.6%64.3%122.9%+26.2%
ダート 良8913.5%34.8%80.0%−3.0%
ダート 稍重1513.3%40.0%66.7%−5.2%
ダート 道悪1216.7%41.7%110.8%+9.7%
馬場(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良26220.2%50.0%98.2%+5.4%
芝 稍重1330.8%46.2%60.8%−8.0%
芝 道悪1250.0%83.3%196.7%+40.3%
ダート 良17322.5%48.0%80.9%+3.1%
ダート 稍重3735.1%56.8%126.5%+8.8%
ダート 道悪229.1%36.4%23.2%−8.1%

馬場でどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の良 と 芝の道悪 です。芝の良は騎乗数がこの表で最も多く、複勝率は前半41.7%・後半50.0%でした。芝の道悪も両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を大きく上回っていますが、騎乗数が少ないため参考程度に見てください。

ダートは良・稍重とも前半は人気以下・後半は人気以上へ変わり、後半のダートの稍重は複勝率56.8%・単勝回収率126.5%でした。芝の稍重とダートの道悪は後半に同人気帯の複勝率の平均を下回っており、ここは前半と後半で成績に差があります。

位置取りでみる騎乗

位置取り(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 先行5715.8%50.9%81.9%+6.7%
芝 差し8717.2%46.0%131.8%+9.9%
芝 追込4211.9%21.4%59.5%+2.0%
ダート 先行4318.6%53.5%82.1%0.0%
ダート 差し427.1%33.3%40.7%+5.9%
ダート 追込254.0%4.0%92.0%−11.2%
位置取り(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 逃げ2259.1%68.2%271.4%+9.8%
芝 先行11123.4%57.7%110.5%+7.0%
芝 差し11714.5%46.2%65.0%+3.8%
芝 追込3718.9%37.8%82.2%+8.2%
ダート 逃げ1346.2%69.2%97.7%+4.7%
ダート 先行12832.0%63.3%114.6%+5.6%
ダート 差し748.1%27.0%33.1%−5.1%
ダート 追込175.9%11.8%47.1%−5.2%

芝は差し・先行・追込の3区分がすべて、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。 芝の先行 は前半・後半とも差がそろい、後半は複勝率57.7%・単勝回収率110.5%でした。 芝の差し も前半は高い単勝回収率でした。

ダートは 先行 が後半に伸び、複勝率63.3%・単勝回収率114.6%でした。どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回ったのは ダートの追込 で、ダートの差しは前半は人気以上・後半は人気以下と成績に差があります。

※ここでの「位置取り」は、レース結果のコーナー通過順からその競走での位置取りを機械的に振り分けたものです。事前に予想された脚質ではありません。コーナーのない新潟の直線1000mには通過順が存在しないため、この0騎乗は表から除外しています。

クラスでみる騎乗

クラス(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬3613.9%41.7%41.7%−4.1%
芝 未勝利4117.1%51.2%176.6%+10.8%
芝 1勝クラス3315.2%54.5%103.0%+23.2%
芝 2勝クラス3613.9%33.3%60.3%−2.2%
芝 3勝クラス1414.3%35.7%133.6%+3.8%
芝 重賞3119.4%35.5%92.6%+2.7%
ダート 新馬1118.2%45.5%30.9%−1.2%
ダート 未勝利3321.2%54.5%104.8%+10.3%
ダート 1勝クラス2913.8%34.5%67.6%−4.9%
ダート 2勝クラス273.7%25.9%28.5%−6.0%
クラス(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬5219.2%55.8%93.7%+3.6%
芝 未勝利6526.2%56.9%110.6%+7.3%
芝 1勝クラス4522.2%44.4%118.7%+5.4%
芝 2勝クラス5129.4%58.8%82.0%+13.5%
芝 3勝クラス2321.7%47.8%174.3%+7.1%
芝 重賞4114.6%41.5%80.0%+3.7%
ダート 新馬2123.8%57.1%60.5%+1.6%
ダート 未勝利8331.3%55.4%134.2%+5.9%
ダート 1勝クラス4922.4%49.0%67.3%+5.3%
ダート 2勝クラス4617.4%50.0%48.5%+8.1%
ダート 3勝クラス2317.4%30.4%54.3%−9.3%

クラスは層が厚く、 芝の未勝利 ・ ダートの未勝利 ・芝の1勝クラス・芝の3勝クラス・芝の重賞の5つがどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回り、両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を下回ったクラスはありません。未勝利戦は騎乗もまとまっており、単勝回収率は芝が前半176.6%・後半110.6%、ダートが前半104.8%・後半134.2%です。前半人気以下だったダートの1勝クラス・2勝クラスも、後半は人気以上の成績へ変わっています。

人気帯でみる騎乗

人気|前半(2016〜2020年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気4637.0%63.0%89.3%−1.3%
2番人気5317.0%52.8%74.9%+1.5%
3番人気5215.4%42.3%105.6%+0.6%
4〜5番人気8612.8%44.2%119.1%+13.8%
6〜9番人気573.5%14.0%87.0%−2.5%
10番人気以下160.0%0.0%0.0%−5.6%
人気|後半(2021〜2025年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気15141.1%73.5%86.3%+8.4%
2番人気12322.0%52.8%84.8%+0.6%
3番人気7911.4%40.5%71.9%−1.1%
4〜5番人気9116.5%40.7%145.2%+10.1%
6〜9番人気636.3%20.6%90.6%+3.3%
10番人気以下120.0%8.3%0.0%+2.6%

後半は幅広い人気帯で同人気帯の複勝率との比較で成績を伸ばしています。6区分のうち3番人気を除く5区分で同人気帯の複勝率の平均を上回りました。

前半・後半の両方で人気以上の区分もあり、特定の人気帯だけではなく、近年は上位人気から人気薄まで広く好成績です。

乗り替わり・テン乗りでみる騎乗

騎乗のつながり|前半(2016〜2020年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗2420.8%66.7%182.1%+25.2%
テン乗り14517.2%43.4%105.2%+4.8%
騎乗のつながり|後半(2021〜2025年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗5326.4%58.5%78.1%+9.7%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
3910.3%43.6%48.5%+4.5%
テン乗り33724.0%48.1%104.4%+4.5%

テン乗り が騎乗の大半を占め、単勝回収率も前半105.2%・後半104.4%と高い水準でした。複勝率は前半43.4%・後半48.1%です。継続騎乗はさらに同人気帯の複勝率の平均を大きく上回っていますが、騎乗数が少ないため参考程度に見てください。過去に騎乗した馬に戻ったときは、前半は騎乗数が少なく表に出ず、後半は人気以上の成績になっています。

※デビュー戦はどの騎手にとっても初騎乗になるため、この表からは外しています。集計の始まりより前にデビューした馬も、それ以前の騎乗歴が分からないため対象外です。
※この2つに該当する227騎乗を除外しています。

単勝回収率が100%を超えた条件を確かめる

全期間で単勝回収率が100%を超えた条件は20もありました。数が多いぶん、大穴1頭で押し上がっただけの条件も混じり得ます。片方の期間だけの100%超は追わず、20条件それぞれを前後半への分割・高配当の除外・引き直しの3方向で確かめます。

条件騎乗単勝回収率2016〜2020年2021〜2025年最高配当
1件を除外
高配当上位
5件を除外
ぶれ幅(95%)
位置取り 芝 逃げ30221.7%85.0%
(8騎乗)
271.4%
(22騎乗)
179.7%109.2%120.0〜345.7%
位置取り ダート 逃げ19167.4%318.3%
(6騎乗)
97.7%
(13騎乗)
122.8%57.9%71.1〜291.6%
クラス 芝 3勝クラス37158.9%133.6%
(14騎乗)
174.3%
(23騎乗)
123.1%15.9%45.9〜299.5%
馬場 芝 道悪26156.9%122.9%
(14騎乗)
196.7%
(12騎乗)
130.8%65.2%75.8〜247.3%
クラス 芝 未勝利106136.1%176.6%
(41騎乗)
110.6%
(65騎乗)
112.1%71.0%72.7〜213.9%
人気 4〜5番人気177132.5%119.1%
(86騎乗)
145.2%
(91騎乗)
122.3%92.8%84.2〜185.6%
クラス ダート 3勝クラス32130.3%324.4%
(9騎乗)
54.3%
(23騎乗)
60.3%5.9%23.8〜300.9%
クラス ダート 未勝利116125.9%104.8%
(33騎乗)
134.2%
(83騎乗)
114.4%85.6%80.7〜175.3%
距離 芝 1801〜2200m140123.6%150.0%
(49騎乗)
109.3%
(91騎乗)
110.6%74.1%75.2〜178.9%
距離 芝 〜1400m106121.6%118.0%
(46騎乗)
124.3%
(60騎乗)
97.4%67.2%66.5〜191.5%
クラス 芝 1勝クラス78112.1%103.0%
(33騎乗)
118.7%
(45騎乗)
88.6%43.2%50.6〜189.5%
騎乗のつながり 継続騎乗77110.5%182.1%
(24騎乗)
78.1%
(53騎乗)
77.0%46.4%49.4〜196.8%
競馬場 阪神239110.0%114.6%
(68騎乗)
108.2%
(171騎乗)
100.8%85.7%79.2〜144.4%
馬場 ダート 稍重52109.2%66.7%
(15騎乗)
126.5%
(37騎乗)
94.1%53.8%56.7〜170.2%
位置取り ダート 先行171106.4%82.1%
(43騎乗)
114.6%
(128騎乗)
98.6%80.7%75.8〜141.2%
騎乗のつながり テン乗り482104.6%105.2%
(145騎乗)
104.4%
(337騎乗)
100.9%89.3%83.0〜128.5%
距離 ダート 1401〜1800m158104.3%109.5%
(44騎乗)
102.3%
(114騎乗)
90.3%70.4%68.5〜148.2%
位置取り 芝 先行168100.8%81.9%
(57騎乗)
110.5%
(111騎乗)
89.9%59.4%61.7〜146.9%
競馬場 京都308100.6%115.9%
(119騎乗)
91.1%
(189騎乗)
92.3%71.4%69.5〜136.6%
馬場 芝 良425100.3%103.7%
(163騎乗)
98.2%
(262騎乗)
94.2%79.2%73.9〜128.8%

「ぶれ幅(95%)」は、同じ条件の騎乗をくじ引きのように引き直す作業を2万回くり返し、出てきた回収率の真ん中95%が収まった範囲です。下限が100%を下回る場合は、同じデータから引き直しても100%未満になるケースが含まれるため、安定した100%超とは扱いません。

全期間で単勝回収率が100%を超えた条件は20もありました。数が多いぶん、大穴1頭で押し上がっただけの条件も混じり得ます。片方の期間だけの100%超は追わず、20条件それぞれを前後半への分割・高配当の除外・引き直しの3方向で確かめます。

20条件のうち前半・後半とも100%を超え、最高配当1件を除外しても保ったのは8つですが、いずれも高配当上位5件を除外すると100%を下回ります。いちばん高い水準で残ったのは 4〜5番人気 で、高配当上位5件の除外でも92.8%でした。 テン乗り は母数がいちばん大きく、前半105.2%・後半104.4%と水準はそろっていますが、高配当上位5件の除外では89.3%になります。全体の回収率がいちばん高いのは芝の逃げの221.7%ですが、騎乗の大半が後半に偏っており、前半は85.0%にとどまります。

まとめ

  • 未勝利戦は芝もダートも両方の期間で人気以上の成績。 後半の複勝率は芝56.9%・ダート55.4%です。
  • 騎乗は関西中心で、阪神と京都はどちらの期間でも人気以上。 阪神は単勝回収率も両方の期間で100%超です。
  • テン乗りが騎乗の大半でも数字が落ちません。 複勝率は前半43.4%・後半48.1%でした。
  • 後半は上位人気から人気薄まで幅広く同人気帯の複勝率との比較で成績を伸ばしています。 6区分のうち3番人気を除く5区分で同人気帯の複勝率の平均を上回りました。

本記事の数字はJRA10場・平地(芝・ダート)の実測値です(2016年〜2026年8月9日、C.デムーロ騎手の延べ829騎乗)。AI予想とは独立した過去傾向の分析で、的中を保証するものではありません。