騎手データ
吉村誠之助騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
吉村誠之助騎手は、減量が明けたあとにダートで前に付けたときの数字が伸びました。ダートの先行は1.4%下回りから10.6%上回りへ、複勝率は38.4%から51.9%です。一方でいちばん多く乗る京都と阪神はどちらの期間でも下回り、継続騎乗は0.4%・3.4%上回りました。減量明けは582騎乗のため暫定の比較になります。
吉田豊騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
吉田豊騎手は、同じ逃げでも芝では前半7.4%・後半1.0%上回り、ダートでは両方の期間で下回りました。ダートで数字が上がるのは差しと追込に回ったときで、芝の逃げの複勝率は前半40.6%・後半32.5%です。競馬場では騎乗数のいちばん多い東京が、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。
吉田隼人騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
吉田隼人騎手は逃げと先行が芝・ダートの4区分すべてで前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、差しは芝ダートとも両方の期間でマイナスでした。単勝回収率の確認を通った3条件も、すべて前目の位置取りです。人気帯では1番人気・2番人気で下回り、6〜9番人気と10番人気以下で上回りました。
横山武史騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
横山武史騎手は芝の稍重が前半8.9%・後半4.2%と、この記事でいちばん大きなプラスです。芝の先行、芝の1400m以下、芝の新馬も両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を上回り、テン乗りと芝の差しは後半に伸びました。反対に東京・福島・新潟・阪神の4場と、2勝クラスから上はどちらの期間でも下回っています。
横山琉人騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
横山琉人騎手は、見習騎手の減量期間と減量明けに分けて集計しています。どちらの期間でも上回ったのはダートの逃げ、ダートの1400m以下、芝の1801〜2200m、芝の2勝クラス、6〜9番人気で、競馬場・馬場状態・乗り替わりには残った区分がありません。ダートの逃げは複勝率48.3%と52.6%、単勝回収率285.5%で、回収率の確認もすべて通過しました。
横山典弘騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
横山典弘騎手はダートの逃げ・先行・差し・追込の4区分すべてが前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、回収率の確認を通ったのもダートの逃げと先行でした。反対に芝は馬場の3区分すべて、距離も4つのうち3つが両方の期間でマイナスです。競馬場は中山・新潟・札幌がプラス、京都がいちばん落ちました。
横山和生騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
横山和生騎手はダートの先行が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、後半は526騎乗で複勝率49.6%・単勝回収率176.2%です。回収率の確認をすべて通過したのも、このダートの先行と芝の逃げでした。長めの距離、札幌と函館、テン乗りと継続騎乗も両方の期間でプラスです。
鷲頭虎太騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
鷲頭虎太騎手の表でいちばん大きい差はダートの逃げの13.3%で、42騎乗の複勝率47.6%です。競馬場は函館だけが5.5%上回って抜けており、芝の道悪6.1%・ダートの道悪3.2%と渋った馬場でも数字が上がります。現在も見習騎手の減量期間中のため、成績はすべて負担重量が軽い状態のものです。
和田竜二騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
和田竜二騎手は、距離・馬場・クラスのどれを見ても、前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回った区分がすべて芝でした。反対にダートは逃げ・先行・差し・追込の4区分すべてが両方の期間でマイナスです。芝の2201m以上は後半に複勝率35.2%まで伸びています。
和田陽希騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
和田陽希騎手の表で抜けているのはダートで前に付けたときで、逃げは11.7%上回って複勝率52.6%、先行も6.5%上回って複勝率41.7%です。反対に差しと追込は芝ダートとも下回りました。現在も見習騎手の減量期間中のため、ここに出てくる成績はすべて負担重量が軽い状態のものになります。