A.シュタルケ騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

A.シュタルケ騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

A.シュタルケ騎手は短期免許で来日して騎乗する騎手です。芝1401〜1800mなど、前半・後半の両方で人気以上の成績が残った条件をJRA10場・平地の実測データから整理しました。来日時期によって騎乗条件が変わる点を踏まえて見ていきます。

※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV

年別成績の推移

騎乗勝率複勝率単勝回収率平均人気
20161958.2%24.1%74.5%6.4
20171458.3%34.5%120.6%6.0
201915311.1%28.8%74.4%5.5
20209810.2%35.7%132.0%4.8
2024928.7%22.8%38.0%7.2
20251486.1%20.9%81.9%6.9

A.シュタルケ騎手は来日時期によって騎乗数や平均人気に差があります。短期免許の騎手は年ごとの数字をキャリアの推移として読みづらいため、以下では同じ人気の馬全体との複勝率の差を使って条件ごとに見ていきます。

勝率は1着率、複勝率は3着以内率です。
「人気以上に走らせているか」は、同じ条件・同じ人気の馬全体の複勝率とのです。例えば+5.0%は、複勝率そのものではなく「その平均より複勝率が5.0%高い」という意味です。プラスなら平均より上、マイナスなら下になります。同じ人気の馬が50頭に満たない条件では、人気を6つの帯(1番・2番・3番・4〜5番・6〜9番・10番人気以下)にまとめた平均と比べています。
単勝回収率は、その条件をすべて100円ずつ買った場合の回収率です。

※条件別の各表では、騎乗が10以下の区分は未記載です。
※「道悪」は重・不良を指します。

距離でみる騎乗

距離(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m884.5%25.0%23.3%−1.1%
芝 1401〜1800m14611.0%34.2%157.3%+4.7%
芝 1801〜2200m8214.6%29.3%161.8%−1.1%
芝 2201m〜2425.0%50.0%216.2%+17.5%
ダート 〜1400m1179.4%22.2%88.7%−2.9%
ダート 1401〜1800m1094.6%30.3%20.7%+1.7%
ダート 1801〜2200m244.2%37.5%9.2%+11.1%
距離(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m333.0%12.1%15.2%−6.9%
芝 1401〜1800m513.9%27.5%12.0%+4.0%
芝 1801〜2200m358.6%22.9%79.4%−4.8%
芝 2201m〜1118.2%36.4%161.8%+11.7%
ダート 〜1400m567.1%19.6%102.1%−0.2%
ダート 1401〜1800m387.9%21.1%86.8%−2.5%
ダート 1801〜2200m1513.3%20.0%62.0%−0.5%

どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の1401〜1800m です。この表でいちばん多く乗っている区分で、複勝率は前半34.2%・後半27.5%、前半の単勝回収率は157.3%でした。 芝の2201m以上 も同人気帯の複勝率の平均を大きく上回りましたが、騎乗数は少ないため参考程度に見てください。

反対に、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回ったのは芝の1400m以下、芝の1801〜2200m、ダートの1400m以下の3区分です。ダートの1801〜2200mは前半は人気以上でしたが、後半は人気以下へ変わり、成績に差があります。

競馬場でみる騎乗

競馬場|前半(2016〜2020年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
福島137.7%23.1%78.5%−0.3%
東京4810.4%27.1%59.2%+3.7%
中山9914.1%34.3%175.6%+5.0%
中京504.0%22.0%22.6%−2.1%
京都2048.8%32.4%79.6%+3.3%
阪神1708.8%27.6%104.3%−0.5%
競馬場|後半(2021〜2025年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
東京449.1%29.5%112.7%+10.1%
中山170.0%11.8%0.0%−10.9%
中京565.4%19.6%34.3%−2.6%
京都999.1%22.2%85.9%−2.2%
阪神244.2%16.7%10.0%−2.5%

どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 東京 だけです。後半の単勝回収率は112.7%でしたが、騎乗数は多くありません。騎乗がいちばん多いのは 京都 ですが、前半は人気以上・後半は人気以下と成績に差があります。

中山 も前半は単勝回収率175.6%と高い数字でしたが、後半は人気以下の成績へ変わりました。反対に、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回ったのは 中京 と阪神です。阪神は騎乗数が厚く、単勝回収率は104.3%でした。

馬場状態でみる騎乗

馬場(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良23011.3%30.0%104.1%+0.1%
芝 稍重8514.1%41.2%229.8%+13.2%
芝 道悪250.0%16.0%0.0%−8.1%
ダート 良987.1%29.6%59.9%+2.7%
ダート 稍重855.9%23.5%62.4%−3.3%
ダート 道悪687.4%27.9%24.9%+1.6%
馬場(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良1076.5%22.4%45.4%−0.6%
芝 稍重120.0%25.0%0.0%+1.8%
芝 道悪119.1%27.3%73.6%+0.4%
ダート 良5610.7%19.6%70.4%−0.9%
ダート 稍重303.3%20.0%133.7%−1.0%
ダート 道悪248.3%20.8%83.3%−1.7%

どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の稍重 です。前半は複勝率41.2%・単勝回収率229.8%とこの表で最も高い水準でしたが、後半は騎乗数が少なく参考程度に見てください。

反対に、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回ったのは ダートの稍重 です。前半で同人気帯の複勝率の平均をいちばん大きく下回った芝の道悪は、後半は人気以上の成績へ変わりました。騎乗がいちばん多い芝の良は前半は人気以上・後半は人気以下とほぼ同水準です。後半は6区分のうち4つが人気以下の成績ですが、差はいずれも小さく、馬場状態による偏りは前半ほど出ていません。

位置取りでみる騎乗

位置取り(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 先行12015.0%45.8%147.7%+7.1%
芝 差し12715.0%31.5%199.7%+3.7%
芝 追込881.1%12.5%4.4%−0.5%
ダート 先行7613.2%46.1%114.5%+4.8%
ダート 差し1007.0%22.0%41.6%+0.8%
ダート 追込670.0%10.4%0.0%+1.3%
位置取り(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 先行402.5%22.5%6.5%−7.7%
芝 差し5610.7%30.4%87.7%+8.2%
芝 追込342.9%11.8%14.7%−0.5%
ダート 先行3810.5%31.6%191.1%−2.8%
ダート 差し387.9%21.1%51.3%+2.7%
ダート 追込290.0%0.0%0.0%−4.9%

どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の差し と ダートの差し です。芝の差しは前半の単勝回収率が199.7%でした。前に付けたときは期間で成績に差があります。 芝の先行 は前半に複勝率45.8%・単勝回収率147.7%と高い数字でしたが、後半は人気以下の成績へ変わりました。ダートの先行も前半は人気以上・後半は人気以下で、後半の単勝回収率は191.1%です。

反対に、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回ったのは 芝の追込 です。ダートの追込も後半は複勝率がゼロでした。

※ここでの「位置取り」は、レース結果のコーナー通過順からその競走での位置取りを機械的に振り分けたものです。事前に予想された脚質ではありません。コーナーのない新潟の直線1000mには通過順が存在しないため、この0騎乗は表から除外しています。

クラスでみる騎乗

クラス(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬260.0%26.9%0.0%−2.2%
芝 未勝利7910.1%31.6%74.2%+0.6%
芝 1勝クラス7015.7%34.3%203.4%+4.2%
芝 2勝クラス5714.0%36.8%145.1%+8.3%
芝 3勝クラス3622.2%38.9%219.2%+8.7%
芝 オープン特別・
リステッド
180.0%22.2%0.0%−9.0%
芝 重賞545.6%24.1%133.5%+1.4%
ダート 新馬128.3%16.7%59.2%−14.3%
ダート 未勝利697.2%33.3%83.8%+5.7%
ダート 1勝クラス805.0%22.5%16.6%−6.6%
ダート 2勝クラス496.1%28.6%37.1%+7.9%
ダート 3勝クラス238.7%30.4%77.8%+4.4%
ダート オープン特別・
リステッド
1711.8%23.5%84.1%−3.7%
クラス(芝ダ別)|後半(2021〜2025年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬120.0%16.7%0.0%−7.7%
芝 未勝利360.0%13.9%0.0%−10.3%
芝 1勝クラス2615.4%34.6%77.3%+6.6%
芝 2勝クラス175.9%23.5%29.4%−4.8%
芝 3勝クラス137.7%38.5%20.0%+18.2%
芝 重賞2010.0%25.0%145.0%+5.5%
ダート 未勝利306.7%23.3%65.0%−2.2%
ダート 1勝クラス267.7%15.4%42.7%−2.1%
ダート 2勝クラス248.3%25.0%54.2%+0.5%
ダート 3勝クラス166.2%12.5%17.5%−5.8%

どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の1勝クラス ・芝の3勝クラス・ 芝の重賞 ・ダートの2勝クラスの4つで、芝が3つを占めます。芝の1勝クラスは前半の単勝回収率が203.4%でした。芝の重賞は単勝回収率が前半133.5%・後半145.0%とどちらの期間でも黒字です。芝の3勝クラスは差が大きいものの、騎乗数は少なめです。

反対に、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回ったのは ダートの1勝クラス と芝の新馬で、ダートの1勝クラスは母数があり、単勝回収率も低い水準でした。

人気帯でみる騎乗

人気|前半(2016〜2020年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気4323.3%62.8%54.7%−1.5%
2番人気6119.7%47.5%89.3%−3.8%
3番人気7513.3%44.0%83.5%+2.3%
4〜5番人気12811.7%36.7%134.8%+6.7%
6〜9番人気1953.6%17.9%102.1%+2.1%
10番人気以下891.1%5.6%57.4%−0.2%
人気|後半(2021〜2025年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気1346.2%53.8%144.6%−11.3%
2番人気137.7%23.1%26.9%−29.2%
3番人気195.3%47.4%26.3%+5.7%
4〜5番人気4214.3%35.7%157.1%+5.4%
6〜9番人気852.4%15.3%26.8%−1.2%
10番人気以下681.5%7.4%59.0%+2.0%

中位人気では比較的、同人気帯の複勝率の平均を上回っています。3番人気と4〜5番人気は前半・後半とも人気以上の成績です。

一方、1番人気・2番人気では両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を下回っています。上位人気より中位人気で人気との比較で好成績になる傾向です。

乗り替わり・テン乗りでみる騎乗

騎乗のつながり|前半(2016〜2020年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗319.7%41.9%35.2%+1.8%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
140.0%28.6%0.0%−3.3%
テン乗り2729.9%32.4%113.9%+3.9%
騎乗のつながり|後半(2021〜2025年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗229.1%22.7%124.1%−10.5%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
119.1%45.5%45.5%+22.1%
テン乗り1657.9%22.4%64.7%+1.5%

テン乗り はどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。この項目の大半を占める騎乗数で、複勝率は前半32.4%・後半22.4%、前半の単勝回収率は113.9%でした。短期免許での騎乗が中心のため、同じ馬に続けて乗る機会は多くありません。継続騎乗は前半は人気以上の成績でしたが、後半は人気以下の成績へ変わり、成績に差があります。過去に騎乗した馬に戻ったときも前半は人気以下・後半は人気以上の成績でしたが、どちらも騎乗数は少数です。初めて騎乗する馬でも人気との比較で成績を落としていない点が、この項目のいちばんの特徴になります。

※デビュー戦はどの騎手にとっても初騎乗になるため、この表からは外しています。集計の始まりより前にデビューした馬も、それ以前の騎乗歴が分からないため対象外です。
※この2つに該当する316騎乗を除外しています。

単勝回収率が100%を超えた条件を確かめる

全期間では単勝回収率100%超が14条件ありました。片方の期間だけで超えた条件は追わず、全期間で超えた条件だけ再現性を確かめます。100%超でも、大穴1頭で押し上がった数字なら再現性はありません。前後半への分割、高配当の除外、引き直しの3方向から、100%超が崩れないか確認します。

条件騎乗単勝回収率2016〜2020年2021〜2025年最高配当
1件を除外
高配当上位
5件を除外
ぶれ幅(95%)
クラス ダート オープン特別・リステッド25269.6%84.1%
(17騎乗)
663.8%
(8騎乗)
113.8%0.0%8.8〜642.4%
馬場 芝 稍重97201.3%229.8%
(85騎乗)
0.0%
(12騎乗)
150.2%33.3%61.1〜383.5%
距離 芝 2201m〜35199.1%216.2%
(24騎乗)
161.8%
(11騎乗)
134.4%32.0%58.0〜380.9%
クラス 芝 1勝クラス96169.3%203.4%
(70騎乗)
77.3%
(26騎乗)
117.6%52.3%65.2〜310.4%
クラス 芝 3勝クラス49166.3%219.2%
(36騎乗)
20.0%
(13騎乗)
76.5%26.1%38.6〜375.9%
位置取り 芝 差し183165.4%199.7%
(127騎乗)
87.7%
(56騎乗)
138.4%74.8%83.1〜265.5%
競馬場 中山116149.8%175.6%
(99騎乗)
0.0%
(17騎乗)
106.7%49.9%59.1〜272.2%
人気 4〜5番人気170140.4%134.8%
(128騎乗)
157.1%
(42騎乗)
127.0%86.5%81.4〜205.4%
位置取り ダート 先行114140.0%114.5%
(76騎乗)
191.1%
(38騎乗)
105.8%44.9%58.2〜245.9%
距離 芝 1801〜2200m117137.2%161.8%
(82騎乗)
79.4%
(35騎乗)
99.7%45.3%52.6〜249.3%
クラス 芝 重賞74136.6%133.5%
(54騎乗)
145.0%
(20騎乗)
68.5%0.0%19.9〜308.4%
距離 芝 1401〜1800m197119.6%157.3%
(146騎乗)
12.0%
(51騎乗)
94.2%38.1%48.1〜211.3%
クラス 芝 2勝クラス74118.5%145.1%
(57騎乗)
29.4%
(17騎乗)
75.1%23.3%33.2〜236.8%
位置取り 芝 先行160112.4%147.7%
(120騎乗)
6.5%
(40騎乗)
80.9%41.4%48.3〜198.6%

「ぶれ幅(95%)」は、同じ条件の騎乗をくじ引きのように引き直す作業を2万回くり返し、出てきた回収率の真ん中95%が収まった範囲です。下限が100%を下回る場合は、同じデータから引き直しても100%未満になるケースが含まれるため、安定した100%超とは扱いません。

全期間では単勝回収率100%超が14条件ありました。片方の期間だけで超えた条件は追わず、全期間で超えた条件だけ再現性を確かめます。100%超でも、大穴1頭で押し上がった数字なら再現性はありません。前後半への分割、高配当の除外、引き直しの3方向から、100%超が崩れないか確認します。

回収率100%超だった14条件のうち、いちばん多くの確認を通ったのは 4〜5番人気 で、前半・後半の両方と最高配当1件の除外までは通過しましたが、高配当上位5件を除外すると100%を割り込みます。 ダートの先行 も両方の期間・最高配当1件の除外までは通過したものの位置取りの区分で、高配当上位5件を除外すると大きく崩れます。

芝の重賞 は最高配当1件を除外した時点で崩れました。残りの条件は前半に大きく偏っており、 芝の稍重 と 中山 は全期間では高い数字でも、後半はゼロでした。

まとめ

  • 芝の1401〜1800mが最も安定した人気以上の成績です。 騎乗数もこの表でいちばん多く、前半の単勝回収率は157.3%でした。
  • 差したときに数字が伸びます。 芝の差しもダートの差しも、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。
  • 騎乗の大半を占めるテン乗りでも人気以上。 この項目の大半を占める騎乗数で、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回っています。
  • クラスは芝が強く、ダートの1勝クラスが弱い。 どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回った4区分のうち3つが芝で、ダートの1勝クラスはどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回りました。
  • 東京はどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回った唯一の競馬場です。 後半の単勝回収率は112.7%でした。
  • 上位人気より中位人気で人気との比較で好成績になる傾向です。 一方、1番人気・2番人気では前半・後半とも人気以下の成績です。

本記事の数字はJRA10場・平地(芝・ダート)の実測値です(2016年〜2026年8月9日、A.シュタルケ騎手の延べ831騎乗)。AI予想とは独立した過去傾向の分析で、的中を保証するものではありません。