西塚洸二騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

西塚洸二騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

西塚洸二騎手は2026年2月に見習騎手としての減量が明けました。減量明けはまだ期間が短いものの、同人気帯の複勝率の平均を上回る条件が増えています。JRA10場・平地の実測データを減量期間と減量明けに分けて整理しました。

※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV

年別成績の推移

騎乗勝率複勝率単勝回収率平均人気
20221955.1%11.3%158.1%10.0
20233474.3%14.1%35.4%9.7
20245777.8%21.0%67.3%8.0
20253965.8%16.9%46.6%8.8
20263038.6%22.4%111.1%8.0

※2026年は8月9日までの集計です。

西塚洸二騎手はデビュー当初より上位人気の馬に乗る機会が増えています。そのため年別の勝率や複勝率の上昇をそのまま騎手の成長とは見ず、以下では同じ人気の馬全体との複勝率の差を使い、減量期間と減量明けに分けて比較します。

勝率は1着率、複勝率は3着以内率です。
「人気以上に走らせているか」は、同じ条件・同じ人気の馬全体の複勝率とのです。例えば+5.0%は、複勝率そのものではなく「その平均より複勝率が5.0%高い」という意味です。プラスなら平均より上、マイナスなら下になります。同じ人気の馬が50頭に満たない条件では、人気を6つの帯(1番・2番・3番・4〜5番・6〜9番・10番人気以下)にまとめた平均と比べています。
単勝回収率は、その条件をすべて100円ずつ買った場合の回収率です。

※条件別の各表では、騎乗が10以下の区分は未記載です。
※「道悪」は重・不良を指します。
※この騎手は見習騎手として負担重量が軽くなる期間がありました。減量のあるなしで成績をそのまま比べられないため、減量が終わった2026年2月を境に、前半(減量期間)と後半(減量明け)に分けています。

距離でみる騎乗

距離(芝ダ別)|前半(減量期間・2022年3月〜2026年2月20日)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m2935.1%12.6%76.3%−3.2%
芝 1401〜1800m2488.5%21.8%59.4%+2.2%
芝 1801〜2200m1716.4%22.8%51.8%+5.1%
芝 2201m〜400.0%7.5%0.0%−5.7%
ダート 〜1400m3946.1%16.0%77.5%+0.1%
ダート 1401〜1800m3816.8%17.6%72.9%−0.7%
ダート 1801〜2200m427.1%19.0%79.5%+3.3%
距離(芝ダ別)|後半(減量明け・2026年2月21日〜2026年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m482.1%16.7%51.0%+1.4%
芝 1401〜1800m4610.9%28.3%81.7%+5.1%
芝 1801〜2200m3813.2%26.3%249.7%+7.0%
ダート 〜1400m450.0%4.4%0.0%−8.4%
ダート 1401〜1800m5812.1%36.2%98.4%+10.3%

距離でどちらの時期も同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の1401〜1800m と 芝の1801〜2200m です。減量明けの芝の1801〜2200mは単勝回収率も高い数字でした。減量明けでいちばん大きいのは ダートの1401〜1800m で、減量期間は同人気帯の複勝率の平均をわずかに下回っていた区分です。

反対に落ちたのが ダートの1400m以下 で、減量期間は人気以上だったのに減量明けは同人気帯の複勝率の平均を大きく下回りました。芝の1400m以下は逆に、減量期間の人気以下の成績から減量明けは人気以上の成績へ変わっています。

競馬場でみる騎乗

競馬場|前半(減量期間・2022年3月〜2026年2月20日)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
札幌454.4%4.4%54.9%−6.8%
函館296.9%17.2%52.8%+4.0%
福島1358.1%20.0%107.0%−0.4%
新潟21710.1%28.6%54.1%+2.9%
東京1003.0%9.0%105.4%+0.5%
中山953.2%8.4%107.7%−2.8%
中京3166.0%21.5%75.1%+2.3%
京都2026.9%13.9%55.2%−1.9%
阪神1854.3%13.0%36.8%−0.7%
小倉2466.5%15.9%60.8%−0.4%
競馬場|後半(減量明け・2026年2月21日〜2026年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
福島270.0%25.9%0.0%+0.1%
新潟287.1%32.1%79.3%+6.8%
東京205.0%5.0%254.0%−1.9%
中京549.3%22.2%63.3%+2.1%
阪神498.2%18.4%97.6%+0.3%
小倉5911.9%27.1%186.3%+7.9%

競馬場でどちらの時期も同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 新潟中京 です。中京は減量期間にいちばん多く乗った競馬場でもあります。減量明けでいちばん大きいのは 小倉 で、単勝回収率も高い数字でした。減量期間の小倉はわずかに同人気帯の複勝率の平均を下回っていた場です。

阪神も減量期間の人気以下の成績から減量明けは人気以上の成績へ変わりました。減量期間に同人気帯の複勝率の平均を大きく下回っていた札幌は、減量明けは表に出ていません。

馬場状態でみる騎乗

馬場(芝ダ別)|前半(減量期間・2022年3月〜2026年2月20日)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良5986.2%17.2%67.9%−0.5%
芝 稍重1066.6%21.7%25.2%+5.0%
芝 道悪486.2%14.6%55.2%−0.6%
ダート 良5476.2%17.4%55.9%−0.3%
ダート 稍重1495.4%15.4%145.8%+0.1%
ダート 道悪1229.0%17.2%76.6%+0.9%
馬場(芝ダ別)|後半(減量明け・2026年2月21日〜2026年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良1119.0%22.5%125.3%+3.5%
芝 稍重220.0%18.2%0.0%−0.8%
ダート 良684.4%23.5%27.1%+0.2%
ダート 稍重2313.0%17.4%110.0%+0.5%
ダート 道悪1811.1%22.2%356.7%+8.9%

馬場状態は、水の入ったダートがどちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。 ダートの道悪 は減量明けの単勝回収率が特に高く、 ダートの稍重 もわずかながらどちらの時期も人気以上の成績です。 芝の良 は減量期間はわずかに下回っていましたが、減量明けは同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率も高い数字になりました。

反対に、減量期間に人気以上だった芝の稍重は、減量明けは同人気帯の複勝率の平均をわずかに下回りました。

位置取りでみる騎乗

位置取り(芝ダ別)|前半(減量期間・2022年3月〜2026年2月20日)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 逃げ7814.1%32.1%240.5%+2.7%
芝 先行19410.3%28.9%70.1%−1.5%
芝 差し2385.0%15.5%39.2%+0.5%
芝 追込2250.9%4.9%10.0%−1.5%
ダート 逃げ5918.6%32.2%140.5%−2.8%
ダート 先行22715.4%37.0%188.0%+2.3%
ダート 差し2351.7%9.8%34.7%−2.8%
ダート 追込2971.0%4.4%8.4%−0.2%
位置取り(芝ダ別)|後半(減量明け・2026年2月21日〜2026年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 先行449.1%38.6%49.3%+5.1%
芝 差し437.0%20.9%105.8%+3.9%
芝 追込410.0%2.4%0.0%−3.2%
ダート 先行3613.9%41.7%111.7%+5.8%
ダート 差し352.9%11.4%16.9%−2.9%
ダート 追込287.1%7.1%220.7%+2.4%

位置取りでどちらの時期も同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは ダートの先行芝の差し です。ダートの先行は単勝回収率もどちらの時期でも100%を超えました。 芝の先行 は減量期間は同人気帯の複勝率の平均を下回っていましたが、減量明けは同人気帯の複勝率の平均を上回り、複勝率も上がっています。

減量期間に高い数字だった芝の逃げは、減量明けの騎乗が少なく参考程度です。追込は芝がどちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

※ここでの「位置取り」は、レース結果のコーナー通過順からその競走での位置取りを機械的に振り分けたものです。事前に予想された脚質ではありません。コーナーのない新潟の直線1000mには通過順が存在しないため、この18騎乗は表から除外しています。

クラスでみる騎乗

クラス(芝ダ別)|前半(減量期間・2022年3月〜2026年2月20日)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬454.4%11.1%28.2%−3.4%
芝 未勝利2965.4%17.2%40.2%+2.0%
芝 1勝クラス2456.5%18.8%80.9%−0.2%
芝 2勝クラス7011.4%22.9%94.0%−2.0%
芝 3勝クラス472.1%17.0%26.4%−1.1%
芝 オープン特別・
リステッド
2910.3%17.2%91.0%+1.9%
芝 重賞205.0%10.0%124.5%+1.2%
ダート 新馬293.4%10.3%42.8%−5.1%
ダート 未勝利3417.6%17.6%69.4%+1.2%
ダート 1勝クラス3046.9%20.4%101.4%+1.1%
ダート 2勝クラス944.3%8.5%54.0%−6.8%
ダート 3勝クラス303.3%10.0%27.0%−2.3%
ダート オープン特別・
リステッド
180.0%16.7%0.0%+3.6%
クラス(芝ダ別)|後半(減量明け・2026年2月21日〜2026年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 未勝利537.5%24.5%77.2%+8.2%
芝 1勝クラス348.8%17.6%196.5%−4.1%
芝 2勝クラス1513.3%33.3%146.0%+8.2%
芝 3勝クラス128.3%25.0%24.2%+2.2%
芝 重賞137.7%23.1%188.5%+7.6%
ダート 未勝利4712.8%31.9%182.3%+5.8%
ダート 1勝クラス352.9%20.0%25.1%−0.3%
ダート 2勝クラス147.1%14.3%95.7%+1.4%

クラスは 芝の未勝利 ・ ダートの未勝利 ・ 芝の重賞 の3つがどちらの時期でも人気以上の成績でした。芝の重賞は単勝回収率もどちらの時期でも100%を超えていますが、騎乗は多くありません。減量明けは芝の2勝クラスも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。

反対に ダートの2勝クラス は減量期間に同人気帯の複勝率の平均を下回っており、この項目でいちばん大きい同人気帯の複勝率の平均を下回る幅です。

人気帯でみる騎乗

人気|前半(減量期間・2022年3月〜2026年2月20日)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気7041.4%67.1%107.3%+2.5%
2番人気6820.6%48.5%83.8%−3.2%
3番人気7611.8%40.8%64.7%−0.9%
4〜5番人気18912.7%31.7%129.3%+2.4%
6〜9番人気4694.5%14.3%99.8%−1.1%
10番人気以下6980.4%4.9%26.1%+0.6%
人気|後半(減量明け・2026年2月21日〜2026年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気1127.3%90.9%91.8%+24.0%
2番人気1225.0%58.3%112.5%+5.2%
3番人気2119.0%42.9%148.6%+2.0%
4〜5番人気326.2%34.4%56.6%+4.3%
6〜9番人気796.3%16.5%137.8%+0.8%
10番人気以下932.2%5.4%89.4%+1.2%

減量明けは1番人気から10番人気以下まで、6区分すべてで同人気帯の複勝率の平均を上回っています。

上位人気だけ、人気薄だけという偏りではなく、減量明けは幅広い人気帯で同人気帯の複勝率との比較で成績を伸ばしています。ただし減量明けはまだ期間が短いため、今後も確認が必要です。

乗り替わり・テン乗りでみる騎乗

騎乗のつながり|前半(減量期間・2022年3月〜2026年2月20日)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗3238.4%20.7%64.3%+0.1%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
1484.7%18.2%81.1%−1.0%
テン乗り7765.3%15.1%63.3%−0.1%
騎乗のつながり|後半(減量明け・2026年2月21日〜2026年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗577.0%36.8%49.3%+8.9%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
345.9%14.7%57.4%−8.2%
テン乗り1068.5%19.8%170.6%+3.4%

継続騎乗 はどちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。 テン乗り は減量期間はわずかに下回っていましたが、減量明けは同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率も高い数字になりました。テン乗りは減量期間にいちばん多く乗った区分です。

一方で 乗り替わり(騎乗経験あり) は、どちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

※デビュー戦はどの騎手にとっても初騎乗になるため、この表からは外しています。集計の始まりより前にデビューした馬も、それ以前の騎乗歴が分からないため対象外です。
※この2つに該当する374騎乗を除外しています。

単勝回収率が100%を超えた条件を確かめる

全期間で単勝回収率100%を超えた条件は13ありました。片方の時期だけで超えた条件は追わず、減量期間と減量明けへの分割、高配当の除外、引き直しの3方向から、大穴1頭に頼らずに100%を保てるかを確かめます。

条件騎乗単勝回収率2022年〜2026年2月20日2026年2月21日〜2026年最高配当
1件を除外
高配当上位
5件を除外
ぶれ幅(95%)
位置取り 芝 逃げ88315.2%240.5%
(78騎乗)
898.0%
(10騎乗)
220.9%83.5%107.5〜591.5%
位置取り ダート 先行263177.6%188.0%
(227騎乗)
111.7%
(36騎乗)
145.3%95.6%97.1〜282.3%
距離 ダート 1801〜2200m48175.4%79.5%
(42騎乗)
846.7%
(6騎乗)
71.1%0.0%8.8〜436.7%
クラス 芝 重賞33149.7%124.5%
(20騎乗)
188.5%
(13騎乗)
76.6%0.0%0.0〜374.8%
馬場 ダート 稍重172141.0%145.8%
(149騎乗)
110.0%
(23騎乗)
91.4%24.9%33.4〜289.6%
競馬場 東京120130.2%105.4%
(100騎乗)
254.0%
(20騎乗)
58.7%0.0%1.7〜316.3%
位置取り ダート 逃げ69120.1%140.5%
(59騎乗)
0.0%
(10騎乗)
86.9%28.8%42.2〜224.9%
人気 4〜5番人気221118.7%129.3%
(189騎乗)
56.6%
(32騎乗)
113.1%91.3%76.3〜164.9%
馬場 ダート 道悪140112.6%76.6%
(122騎乗)
356.7%
(18騎乗)
76.9%31.0%41.5〜211.8%
競馬場 中山95107.7%107.7%
(95騎乗)

(0騎乗)
32.1%0.0%0.0〜294.0%
人気 6〜9番人気548105.3%99.8%
(469騎乗)
137.8%
(79騎乗)
89.7%61.7%59.7〜158.4%
人気 1番人気81105.2%107.3%
(70騎乗)
91.8%
(11騎乗)
101.1%87.5%76.5〜134.9%
クラス 芝 2勝クラス85103.2%94.0%
(70騎乗)
146.0%
(15騎乗)
76.4%17.8%33.1〜191.2%

「ぶれ幅(95%)」は、同じ条件の騎乗をくじ引きのように引き直す作業を2万回くり返し、出てきた回収率の真ん中95%が収まった範囲です。下限が100%を下回る場合は、同じデータから引き直しても100%未満になるケースが含まれるため、安定した100%超とは扱いません。

全期間で単勝回収率100%を超えた条件は13ありました。片方の時期だけで超えた条件は追わず、減量期間と減量明けへの分割、高配当の除外、引き直しの3方向から、大穴1頭に頼らずに100%を保てるかを確かめます。

いちばん惜しいのは ダートの先行 で、どちらの時期も100%を超え、最高配当1件はもちろん高配当上位5件を除いても100%近くを保ちましたが、ぶれ幅の下限がわずかに100%を割り込みました。 芝の逃げ も最高配当1件を除くと高い水準を保ちますが、減量明けの騎乗が少なく、高配当上位5件を除くと届きません。 4〜5番人気 と 1番人気 は高配当を除いても崩れは小さいものの、どちらも減量明けの回収率自体が100%に届いていません。位置取りは発馬後の展開で決まるため、事前の買い条件にはできません。

まとめ

  • ダートの先行がいちばん確かな位置取りです。 複勝率は減量期間37.0%・減量明け41.7%で、単勝回収率もどちらの時期でも100%を超えました。
  • 芝の中距離はどちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を上回ります。 芝の1401〜1800mの複勝率は減量期間21.8%・減量明け28.3%でした。 減量明けの芝の1801〜2200mは単勝回収率も高い数字です。
  • 競馬場は新潟と中京です。 どちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。 減量明けは小倉も複勝率27.1%まで伸びています。
  • 未勝利戦と芝の重賞もどちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。 芝の重賞は単勝回収率もどちらの時期でも100%を超えています。
  • 減量明けは6つの人気帯すべてで人気以上に走らせています。 ただし減量明けはまだ期間が短いため、今後も確認が必要です。

本記事の数字はJRA10場・平地(芝・ダート)の実測値です(2022年〜2026年8月9日、西塚洸二騎手の延べ1,818騎乗)。AI予想とは独立した過去傾向の分析で、的中を保証するものではありません。