荻野琢真騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

荻野琢真騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

荻野琢真騎手は長年騎乗を続けている騎手です。前半・後半の両方で人気以上に走らせている条件は多くありませんが、京都や人気薄では人気以上の成績が残っています。JRA10場・平地の実測データで整理しました。

※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV

年別成績の推移

騎乗勝率複勝率単勝回収率平均人気
20161214.1%10.7%139.0%9.8
20171481.4%9.5%51.9%9.8
20181533.3%14.4%42.5%10.3
20191103.6%11.8%116.2%9.3
20201452.1%8.3%12.8%10.7
20211334.5%15.0%109.8%9.2
20221183.4%10.2%243.6%10.4
20231044.8%15.4%67.8%9.5
20241473.4%15.6%18.3%9.9
20252022.5%6.9%87.4%10.2
20261014.0%13.9%51.8%10.9

※2026年は8月9日までの集計です。

荻野琢真騎手は平均人気が集計期間を通して10番人気前後で、人気薄への騎乗が中心です。勝率や複勝率そのものでは得意条件を判断しにくいため、以下では同じ人気の馬全体との複勝率の差を使い、前半と後半に分けて見ていきます。

勝率は1着率、複勝率は3着以内率です。
「人気以上に走らせているか」は、同じ条件・同じ人気の馬全体の複勝率とのです。例えば+5.0%は、複勝率そのものではなく「その平均より複勝率が5.0%高い」という意味です。プラスなら平均より上、マイナスなら下になります。同じ人気の馬が50頭に満たない条件では、人気を6つの帯(1番・2番・3番・4〜5番・6〜9番・10番人気以下)にまとめた平均と比べています。
単勝回収率は、その条件をすべて100円ずつ買った場合の回収率です。

※条件別の各表では、騎乗が10以下の区分は未記載です。
※「道悪」は重・不良を指します。

距離でみる騎乗

距離(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m1213.3%10.7%143.3%0.0%
芝 1401〜1800m782.6%10.3%30.6%0.0%
芝 1801〜2200m691.4%10.1%6.2%−2.9%
芝 2201m〜200.0%5.0%0.0%−9.7%
ダート 〜1400m1762.8%10.8%33.4%−1.4%
ダート 1401〜1800m1893.7%12.2%103.8%−0.7%
ダート 1801〜2200m170.0%11.8%0.0%−5.6%
距離(芝ダ別)|後半(2021〜2026年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m1464.1%15.8%194.0%+3.9%
芝 1401〜1800m1116.3%14.4%48.1%+2.7%
芝 1801〜2200m603.3%8.3%369.2%−6.4%
芝 2201m〜350.0%2.9%0.0%−8.0%
ダート 〜1400m1921.6%10.4%7.3%−1.2%
ダート 1401〜1800m2293.9%13.1%75.9%−1.0%
ダート 1801〜2200m316.5%12.9%44.8%−1.3%

距離別で前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回った距離帯はありません。後半に同人気帯の複勝率の平均を上回ったのはどちらも芝で、 芝の1400m以下 と 芝の1401〜1800m です。芝の1400m以下は複勝率も上がり、単勝回収率はどちらの期間でも100%を超えました。

騎乗の中心は ダートの1401〜1800m で、どちらの期間もわずかに同人気帯の複勝率の平均を下回っています。 芝の2201m以上 は、どちらの期間でもいちばん大きく同人気帯の複勝率の平均を下回りました。同じ芝でも短いところと長いところで結果がはっきり分かれます。

競馬場でみる騎乗

競馬場|前半(2016〜2020年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
札幌1072.8%9.3%49.2%−4.8%
函館1092.8%11.9%86.4%−1.4%
福島319.7%12.9%290.3%−4.1%
新潟300.0%6.7%0.0%−2.2%
東京120.0%16.7%0.0%+11.0%
中京430.0%9.3%0.0%−0.8%
京都1523.3%13.2%128.8%+1.9%
阪神1282.3%11.7%12.0%−1.6%
小倉551.8%5.5%7.8%−5.0%
競馬場|後半(2021〜2026年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
札幌1483.4%10.1%93.9%−2.5%
函館965.2%17.7%262.5%+3.6%
福島313.2%16.1%88.1%+0.4%
新潟340.0%14.7%0.0%−0.1%
中山130.0%0.0%0.0%−12.6%
中京976.2%10.3%146.2%−3.4%
京都1742.3%12.1%23.1%+0.9%
阪神1532.6%9.2%39.2%−2.3%
小倉525.8%17.3%181.0%+3.4%

競馬場別で前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 京都 だけです。騎乗もどちらの期間でもいちばん多い競馬場でした。後半に入れ替わったのが 函館 と 小倉 で、どちらも前半は人気以下、後半は人気以上の成績へ変わっています。

札幌 と 阪神 はどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

馬場状態でみる騎乗

馬場(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良2091.9%9.6%60.7%−2.0%
芝 稍重583.4%10.3%106.4%+0.2%
芝 道悪214.8%14.3%62.4%+1.7%
ダート 良2213.2%11.3%99.1%−1.4%
ダート 稍重873.4%14.9%24.0%+0.3%
ダート 道悪812.5%8.6%18.3%−2.5%
馬場(芝ダ別)|後半(2021〜2026年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良2593.5%12.4%126.3%+0.9%
芝 稍重746.8%13.5%205.4%−0.8%
芝 道悪195.3%15.8%415.8%+2.0%
ダート 良3142.9%11.8%53.4%−1.0%
ダート 稍重663.0%12.1%22.1%+1.1%
ダート 道悪734.1%12.3%26.4%−3.4%

馬場状態で前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の道悪 と ダートの稍重 です。芝の道悪は後半の単勝回収率が特に高い数字でしたが、騎乗は少なめで、参考程度に見てください。

芝の良 は前半は人気以下の成績でしたが後半は人気以上の成績へ変わりました。 ダートの道悪 は、どちらの期間でもいちばん大きく同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

位置取りでみる騎乗

位置取り(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 逃げ156.7%26.7%72.0%+4.1%
芝 先行355.7%20.0%49.7%−1.8%
芝 差し782.6%10.3%148.2%−1.8%
芝 追込1551.3%5.8%37.3%+0.7%
ダート 逃げ1711.8%35.3%367.6%+11.0%
ダート 先行4617.4%32.6%233.3%+0.8%
ダート 差し941.1%14.9%78.9%+2.9%
ダート 追込2320.4%4.3%4.7%0.0%
位置取り(芝ダ別)|後半(2021〜2026年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 逃げ2516.0%32.0%979.2%+4.3%
芝 先行677.5%31.3%160.0%+8.4%
芝 差し844.8%8.3%186.0%−4.0%
芝 追込1761.1%5.1%28.4%+0.8%
ダート 逃げ128.3%16.7%70.0%−17.4%
ダート 先行667.6%31.8%79.1%−0.3%
ダート 差し1293.1%13.2%43.3%+1.3%
ダート 追込2461.6%5.7%34.6%+1.9%

前半・後半とも人気以上の区分がいちばん多いのが位置取りで、 芝の逃げダートの差し ・ 芝の追込 の3つです。芝の逃げは後半の複勝率も高い一方、騎乗は多くありません。数がそろっているのはダートの差しで、どちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を上回りました。

後半にいちばん大きく動いたのは 芝の先行 で、前半は人気以下の成績でしたが後半は同人気帯の複勝率の平均を大きく上回り、複勝率も単勝回収率も伸びています。同じ芝でも 芝の差し はどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

※ここでの「位置取り」は、レース結果のコーナー通過順からその競走での位置取りを機械的に振り分けたものです。事前に予想された脚質ではありません。コーナーのない新潟の直線1000mには通過順が存在しないため、この5騎乗は表から除外しています。

クラスでみる騎乗

クラス(芝ダ別)|前半(2016〜2020年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬290.0%3.4%0.0%−5.6%
芝 未勝利1232.4%8.9%106.6%−1.1%
芝 1勝クラス775.2%18.2%91.6%+3.7%
芝 2勝クラス400.0%5.0%0.0%−5.8%
芝 オープン特別・
リステッド
110.0%0.0%0.0%−8.7%
ダート 新馬244.2%25.0%24.6%+14.4%
ダート 未勝利1683.6%10.1%115.1%−1.7%
ダート 1勝クラス1411.4%7.8%23.5%−6.3%
ダート 2勝クラス362.8%19.4%30.0%+5.9%
クラス(芝ダ別)|後半(2021〜2026年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬2714.8%18.5%360.7%+2.3%
芝 未勝利1163.4%10.3%208.6%−0.3%
芝 1勝クラス1024.9%17.6%58.9%+2.3%
芝 2勝クラス601.7%15.0%75.2%+2.1%
芝 3勝クラス244.2%4.2%472.9%−2.0%
芝 オープン特別・
リステッド
180.0%0.0%0.0%−8.2%
ダート 新馬290.0%6.9%0.0%−3.3%
ダート 未勝利2244.0%13.4%57.3%+0.9%
ダート 1勝クラス1113.6%9.9%61.2%−4.9%
ダート 2勝クラス601.7%13.3%9.2%−0.2%
ダート 3勝クラス140.0%21.4%0.0%+4.3%
ダート オープン特別・
リステッド
140.0%0.0%0.0%−5.4%

クラス別で前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 芝の1勝クラス だけです。 芝の2勝クラス は前半は人気以下の成績でしたが、後半は人気以上の成績に変わり、複勝率も上がっています。

同じ1勝クラスでも ダートの1勝クラス はどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回りました。 芝のオープン特別・リステッド も、どちらの期間でもいちばん大きく同人気帯の複勝率の平均を下回っています。

人気帯でみる騎乗

人気|前半(2016〜2020年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
2番人気166.2%18.8%26.9%−32.6%
3番人気1330.8%38.5%196.2%−3.3%
4〜5番人気618.2%24.6%83.3%−4.5%
6〜9番人気1942.1%11.9%70.5%−3.0%
10番人気以下3830.8%5.7%60.7%+1.4%
人気|後半(2021〜2026年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気1428.6%50.0%85.7%−15.1%
2番人気1811.1%55.6%52.2%+3.3%
3番人気2512.0%40.0%70.4%−1.6%
4〜5番人気659.2%32.3%72.6%+2.5%
6〜9番人気2363.8%13.1%84.8%−1.8%
10番人気以下4471.1%4.5%105.9%+0.5%

人気薄で安定しています。10番人気以下は前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回っており、騎乗数も最も多い区分です。

中位人気では同人気帯の複勝率の平均を下回る区分があり、人気帯では10番人気以下に好走傾向が出ています。

乗り替わり・テン乗りでみる騎乗

騎乗のつながり|前半(2016〜2020年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗1823.3%16.5%62.3%−1.1%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
313.2%6.5%13.9%−2.8%
テン乗り1424.2%8.5%117.5%−1.5%
騎乗のつながり|後半(2021〜2026年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗2863.5%17.5%152.7%+1.6%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
793.8%8.9%101.4%−0.8%
テン乗り2281.3%6.1%22.2%−3.1%

継続騎乗 は前半は人気以下の成績でしたが、後半は人気以上の成績に変わり、単勝回収率も高くなりました。騎乗もこの項目でいちばん多い区分です。 テン乗り はどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回り、後半はこの項目で同人気帯の複勝率の平均を最も大きく下回った条件でした。 乗り替わり(騎乗経験あり) も、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を下回っています。

※デビュー戦はどの騎手にとっても初騎乗になるため、この表からは外しています。集計の始まりより前にデビューした馬も、それ以前の騎乗歴が分からないため対象外です。
※この2つに該当する534騎乗を除外しています。

単勝回収率が100%を超えた条件を確かめる

全期間では単勝回収率100%超が17条件ありました。片方の期間だけの数字は追わず、前後半への分割、高配当の除外、引き直しの3方向で、大穴1頭に押し上げられた数字ではないかを見ます。

条件騎乗単勝回収率2016〜2020年2021〜2026年最高配当
1件を除外
高配当上位
5件を除外
ぶれ幅(95%)
位置取り 芝 逃げ40639.0%72.0%
(15騎乗)
979.2%
(25騎乗)
104.4%0.0%37.0〜1772.0%
クラス 芝 3勝クラス28405.4%0.0%
(4騎乗)
472.9%
(24騎乗)
0.0%0.0%0.0〜1216.1%
位置取り ダート 逃げ29244.5%367.6%
(17騎乗)
70.0%
(12騎乗)
129.3%0.0%0.0〜574.5%
馬場 芝 道悪40230.2%62.4%
(21騎乗)
415.8%
(19騎乗)
33.6%0.0%0.0〜658.0%
競馬場 福島62189.2%290.3%
(31騎乗)
88.1%
(31騎乗)
108.9%0.0%18.2〜416.5%
距離 芝 1801〜2200m129175.0%6.2%
(69騎乗)
369.2%
(60騎乗)
8.5%0.0%0.0〜516.7%
クラス 芝 新馬56173.9%0.0%
(29騎乗)
360.7%
(27騎乗)
33.5%0.0%8.0〜479.6%
距離 芝 〜1400m267171.0%143.3%
(121騎乗)
194.0%
(146騎乗)
129.0%23.2%49.6〜323.5%
競馬場 函館205168.9%86.4%
(109騎乗)
262.5%
(96騎乗)
64.4%10.1%17.3〜421.9%
位置取り 芝 差し162167.8%148.2%
(78騎乗)
186.0%
(84騎乗)
98.3%4.2%14.9〜384.5%
馬場 芝 稍重132161.9%106.4%
(58騎乗)
205.4%
(74騎乗)
76.5%7.7%21.1〜377.2%
クラス 芝 未勝利239156.1%106.6%
(123騎乗)
208.6%
(116騎乗)
66.5%5.3%12.2〜386.7%
位置取り ダート 先行112142.4%233.3%
(46騎乗)
79.1%
(66騎乗)
88.6%34.8%42.3〜288.3%
位置取り 芝 先行102122.2%49.7%
(35騎乗)
160.0%
(67騎乗)
45.1%8.0%17.1〜300.7%
騎乗のつながり 継続騎乗468117.5%62.3%
(182騎乗)
152.7%
(286騎乗)
71.8%16.5%28.4〜242.6%
人気 3番人気38113.4%196.2%
(13騎乗)
70.4%
(25騎乗)
96.5%30.6%42.4〜196.1%
競馬場 中京140101.3%0.0%
(43騎乗)
146.2%
(97騎乗)
20.4%2.6%7.7〜272.4%

「ぶれ幅(95%)」は、同じ条件の騎乗をくじ引きのように引き直す作業を2万回くり返し、出てきた回収率の真ん中95%が収まった範囲です。下限が100%を下回る場合は、同じデータから引き直しても100%未満になるケースが含まれるため、安定した100%超とは扱いません。

全期間では単勝回収率100%超が17条件ありました。片方の期間だけの数字は追わず、前後半への分割、高配当の除外、引き直しの3方向で、大穴1頭に押し上げられた数字ではないかを見ます。

騎乗数がいちばん多いのは 継続騎乗 で、後半は高い回収率でしたが前半は低く、高配当上位5件を除くとさらに下がります。 芝の1400m以下 はどちらの期間でも100%を超え、最高配当1件を除いても高い水準を保ちましたが、高配当上位5件を除くと大きく下がります。 芝の逃げ は今回の17条件でいちばん高い回収率ですが、騎乗は多くなく、前半は低い数字でした。位置取りは発馬後の展開で決まるため、事前の買い条件にはできません。

まとめ

  • 芝の短距離は後半に数字が上がっています。 芝の1400m以下の複勝率は10.7%から15.8%になり、単勝回収率も前半・後半とも100%を超えました。
  • 競馬場は京都が唯一の両期間人気以上の成績です。 複勝率は前半13.2%・後半12.1%で、騎乗数もいちばん多い競馬場です。
  • 位置取りは芝の逃げ・ダートの差し・芝の追込が両期間人気以上の成績です。 ダートの差しの複勝率は前半14.9%・後半13.2%です。
  • 単勝回収率が100%を超えた17条件は、期間を分けるか高配当を除くと下がります。 騎乗数がいちばん多い継続騎乗も、高配当上位5件を除くと大きく下がりました。
  • 人気薄の10番人気以下は前半・後半とも人気以上の成績です。 騎乗数も最も多い区分で、中位人気には同人気帯の複勝率の平均を下回る区分があります。

本記事の数字はJRA10場・平地(芝・ダート)の実測値です(2016年〜2026年8月9日、荻野琢真騎手の延べ1,482騎乗)。AI予想とは独立した過去傾向の分析で、的中を保証するものではありません。