長岡禎仁騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

長岡禎仁騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測

長岡禎仁騎手は、見習騎手として負担重量が軽かった2016年1月〜2017年3月の512騎乗を集計から除いています。減量明け後の騎乗を前半・後半に分けると、近年はダートを中心に、同人気帯の複勝率の平均を上回る条件が増えています。JRA10場・平地の実測データで整理しました。

※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV

年別成績の推移

騎乗勝率複勝率単勝回収率平均人気
20171002.0%7.0%10.5%11.2
20181980.5%7.1%7.7%11.9
20191172.6%6.8%127.1%10.9
20201343.0%13.4%73.8%10.5
20211643.7%12.2%31.7%9.5
20221224.9%15.6%73.7%9.4
20231557.1%16.8%94.3%9.6
20242395.9%14.6%138.7%9.7
20252793.2%14.3%30.6%9.6
20261550.6%11.6%17.7%10.3

※2026年は8月9日までの集計です。

長岡禎仁騎手は人気薄の馬に乗る機会が多く、年によって騎乗馬の人気にも差があります。勝率や複勝率そのものでは評価しにくいため、以下では同じ人気の馬全体との複勝率の差を使い、減量明け後の前半と後半を比較します。

勝率は1着率、複勝率は3着以内率です。
「人気以上に走らせているか」は、同じ条件・同じ人気の馬全体の複勝率とのです。例えば+5.0%は、複勝率そのものではなく「その平均より複勝率が5.0%高い」という意味です。プラスなら平均より上、マイナスなら下になります。同じ人気の馬が50頭に満たない条件では、人気を6つの帯(1番・2番・3番・4〜5番・6〜9番・10番人気以下)にまとめた平均と比べています。
単勝回収率は、その条件をすべて100円ずつ買った場合の回収率です。

※条件別の各表では、騎乗が10以下の区分は未記載です。
※「道悪」は重・不良を指します。
※この騎手には見習騎手として負担重量が軽くなる期間がありました。負担重量の条件が違うため、減量期間(2016年1月〜2017年3月)の512騎乗は集計から除いています。この記事の数字は、すべて減量が明けたあとのものです。

距離でみる騎乗

距離(芝ダ別)|前半(2017年〜2021年11月18日)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m1360.7%5.1%5.4%−2.8%
芝 1401〜1800m561.8%7.1%102.9%−1.3%
芝 1801〜2200m601.7%3.3%43.8%−2.7%
ダート 〜1400m2283.5%14.9%70.8%+0.6%
ダート 1401〜1800m1711.2%6.4%26.5%−4.0%
ダート 1801〜2200m224.5%13.6%20.9%+2.8%
距離(芝ダ別)|後半(2021年11月19日〜2026年)
距離(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 〜1400m1683.6%12.5%85.6%−1.3%
芝 1401〜1800m1160.9%6.0%3.1%−4.8%
芝 1801〜2200m795.1%16.5%50.0%+2.0%
ダート 〜1400m3326.0%19.3%74.8%+4.3%
ダート 1401〜1800m2304.3%13.5%105.5%+0.2%
ダート 1801〜2200m382.6%13.2%25.5%+1.3%

距離別でどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは ダートの1400m以下 と ダートの1801〜2200m です。ダートの1400m以下は騎乗もどちらの期間でもいちばん多い区分でした。

後半に変わったのは ダートの1401〜1800m で、前半は人気以下でしたが、後半は人気以上の成績へ変わりました。芝の1801〜2200mも同じように前半は人気以下でしたが、後半は人気以上へ動いています。一方で芝の1401〜1800mはどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

競馬場でみる騎乗

競馬場|前半(2017年〜2021年11月18日)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
札幌150.0%13.3%0.0%+2.3%
函館432.3%7.0%44.7%−3.8%
福島610.0%6.6%0.0%−2.1%
新潟883.4%14.8%61.9%+2.9%
東京370.0%10.8%0.0%+4.1%
中山583.4%10.3%18.1%−0.8%
中京1501.3%8.0%4.3%−2.2%
京都412.4%4.9%283.9%−3.9%
阪神1191.7%8.4%10.6%−3.9%
小倉785.1%10.3%126.2%−2.0%
競馬場|後半(2021年11月19日〜2026年)
競馬場騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
福島2615.4%26.9%130.0%+7.0%
新潟340.0%14.7%0.0%−1.5%
東京864.7%14.0%82.1%+0.8%
中山293.4%13.8%94.5%+3.9%
中京2245.4%15.6%100.1%+2.1%
京都1854.3%11.4%121.5%−0.7%
阪神2153.3%13.5%34.9%+1.1%
小倉1663.0%14.5%15.4%−1.9%

競馬場でどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは 東京 だけです。この項目で目につくのは、後半に人気以上の成績へ変わった場の多さです。

中京 と、騎乗数の多い 阪神 はどちらも前半は人気以下でしたが、後半は人気以上の成績へ変わりました。後半でいちばん大きく伸びたのは福島ですが、騎乗は多くありません。逆に新潟は前半は人気以上でしたが、後半は同人気帯の複勝率の平均を下回り、京都はどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

馬場状態でみる騎乗

馬場(芝ダ別)|前半(2017年〜2021年11月18日)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良2051.5%4.4%44.5%−3.1%
芝 稍重410.0%4.9%0.0%−2.5%
芝 道悪150.0%20.0%0.0%+12.5%
ダート 良2603.1%11.5%74.8%−0.8%
ダート 稍重933.2%11.8%32.4%−0.1%
ダート 道悪761.3%11.8%2.9%−2.6%
馬場(芝ダ別)|後半(2021年11月19日〜2026年)
馬場(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 良2923.1%9.6%62.0%−2.3%
芝 稍重533.8%18.9%10.9%+2.3%
芝 道悪260.0%11.5%0.0%−5.0%
ダート 良4045.4%16.3%61.9%+1.6%
ダート 稍重1233.3%17.9%142.0%+5.4%
ダート 道悪756.7%16.0%101.6%+2.4%

馬場は後半にダートの3区分がそろって同人気帯の複勝率の平均を上回りました。 ダートの稍重 ・ ダートの道悪 ・ ダートの良 はいずれも前半は人気以下でしたが、後半は人気以上の成績へ変わっています。

芝の稍重も同じように前半は人気以下でしたが、後半は人気以上へ動きました。一方で芝の良はどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を下回っています。

位置取りでみる騎乗

位置取り(芝ダ別)|前半(2017年〜2021年11月18日)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 先行412.4%9.8%18.0%−4.3%
芝 差し821.2%6.1%32.1%−2.2%
芝 追込1180.8%1.7%48.8%−1.2%
ダート 逃げ185.6%27.8%39.4%−0.8%
ダート 先行858.2%31.8%88.4%+0.4%
ダート 差し1261.6%8.7%14.0%−1.0%
ダート 追込2001.0%3.5%63.4%−0.1%
位置取り(芝ダ別)|後半(2021年11月19日〜2026年)
位置取り(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 逃げ2010.0%15.0%241.0%−17.0%
芝 先行844.8%20.2%110.7%−1.1%
芝 差し1264.0%13.5%36.3%+0.4%
芝 追込1350.0%2.2%0.0%−1.5%
ダート 逃げ2516.0%36.0%638.4%−2.1%
ダート 先行13413.4%35.1%176.3%+5.1%
ダート 差し2343.4%15.8%40.2%+4.5%
ダート 追込2090.5%3.3%5.2%−0.2%

ダートの先行 はどちらの期間でも上回った唯一の位置取りで、後半は単勝回収率も高い人気との比較で好成績です。

ダートの差し は前半は人気以下でしたが、後半は同人気帯の複勝率の平均を上回り、芝の差しも同じ方向に動きました。一方で追込は芝・ダートともどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を下回っています。後半の芝の逃げは、この7項目のなかでいちばん大きな同人気帯の複勝率の平均を下回る幅でした。ただし騎乗は多くありません。

※ここでの「位置取り」は、レース結果のコーナー通過順からその競走での位置取りを機械的に振り分けたものです。事前に予想された脚質ではありません。コーナーのない新潟の直線1000mには通過順が存在しないため、この16騎乗は表から除外しています。

クラスでみる騎乗

クラス(芝ダ別)|前半(2017年〜2021年11月18日)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬240.0%0.0%0.0%−5.8%
芝 未勝利971.0%5.2%59.4%−0.6%
芝 1勝クラス920.0%7.6%0.0%−1.1%
芝 2勝クラス180.0%0.0%0.0%−8.5%
芝 3勝クラス140.0%0.0%0.0%−7.8%
ダート 新馬280.0%0.0%0.0%−8.4%
ダート 未勝利1852.7%11.9%71.4%+0.1%
ダート 1勝クラス1412.1%12.8%27.1%−0.9%
ダート 2勝クラス515.9%9.8%90.2%−4.0%
ダート 3勝クラス234.3%17.4%45.2%+2.3%
クラス(芝ダ別)|後半(2021年11月19日〜2026年)
クラス(芝ダ別)騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
芝 新馬392.6%15.4%5.9%+4.0%
芝 未勝利1361.5%8.1%46.0%−0.8%
芝 1勝クラス883.4%11.4%40.0%−5.0%
芝 2勝クラス559.1%18.2%158.0%+4.3%
芝 3勝クラス320.0%12.5%0.0%−8.6%
芝 オープン特別・
リステッド
120.0%0.0%0.0%−11.0%
ダート 新馬348.8%17.6%589.1%+7.1%
ダート 未勝利2483.2%16.1%34.4%+3.6%
ダート 1勝クラス1505.3%15.3%59.5%−1.2%
ダート 2勝クラス936.5%16.1%47.7%+2.4%
ダート 3勝クラス4211.9%21.4%170.7%+4.4%
ダート オープン特別・
リステッド
303.3%20.0%32.0%+3.2%

クラス別でどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは ダートの未勝利 と ダートの3勝クラス です。ダートの未勝利は騎乗もどちらの期間でもいちばん多い区分でした。

後半はほかにも、ダートの新馬・オープン特別・リステッド・2勝クラスが同人気帯の複勝率の平均を上回っており、ダートは幅広く人気との比較で好成績です。芝も2勝クラスが後半に人気以上の成績へ変わった一方、1勝クラスと3勝クラスはどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を下回りました。

人気帯でみる騎乗

人気|前半(2017年〜2021年11月18日)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
2番人気119.1%54.5%41.8%+3.0%
3番人気1822.2%55.6%138.9%+13.8%
4〜5番人気464.3%19.6%55.7%−9.9%
6〜9番人気1632.5%9.2%71.2%−5.8%
10番人気以下4420.5%3.8%32.3%0.0%
人気|後半(2021年11月19日〜2026年)
人気騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
1番人気2231.8%72.7%91.4%+7.3%
2番人気3119.4%61.3%84.8%+9.2%
3番人気3312.1%30.3%85.2%−11.2%
4〜5番人気8912.4%40.4%151.2%+10.6%
6〜9番人気2714.1%14.0%90.0%−0.7%
10番人気以下5270.6%4.2%44.5%0.0%

近年は上位から中位人気で同人気帯の複勝率との比較で成績を伸ばしています。後半は複数の人気帯で同人気帯の複勝率の平均を上回りました。

一方、騎乗の中心である10番人気以下は前半・後半ともほぼ人気通りです。特定の1区分より、後半に人気を背負ったときの成績が良くなっている点を見たいデータです。

乗り替わり・テン乗りでみる騎乗

騎乗のつながり|前半(2017年〜2021年11月18日)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗2045.9%17.2%84.1%−0.4%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
601.7%20.0%6.3%+7.6%
テン乗り1971.0%5.1%72.4%−2.5%
騎乗のつながり|後半(2021年11月19日〜2026年)
騎乗のつながり騎乗勝率複勝率単勝
回収率
人気以上に
走らせているか
継続騎乗3555.6%20.3%59.2%+1.7%
乗り替わり
(騎乗経験あり)
1033.9%11.7%62.1%−3.0%
テン乗り3023.0%8.3%58.9%−1.2%

継続騎乗 は前半は人気以下でしたが、後半は同人気帯の複勝率の平均を上回り、複勝率はどちらの期間でも3区分でいちばん高い水準です。 テン乗り はどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を下回りましたが、複勝率自体は上がっています。前半に同人気帯の複勝率の平均を大きく上回っていた乗り替わり(騎乗経験あり)は、後半は同人気帯の複勝率の平均を下回りました。同じ馬に乗り続けたときの人気との比較で成績が良い形は、騎乗数の増えた後半ではっきりしています。

※デビュー戦はどの騎手にとっても初騎乗になるため、この表からは外しています。集計の始まりより前にデビューした馬も、それ以前の騎乗歴が分からないため対象外です。
※この2つに該当する442騎乗を除外しています。

単勝回収率が100%を超えた条件を確かめる

全期間で単勝回収率100%を超えた条件は10ありました。100%超でも、大穴1頭で押し上がった数字なら再現性はありません。片方の期間だけで超えたものは追わず、前半と後半に分けた回収率、高配当を除いたときの回収率、引き直したときのぶれ幅を並べて確かめます。

条件騎乗単勝回収率2017年〜2021年11月18日2021年11月19日〜2026年最高配当
1件を除外
高配当上位
5件を除外
ぶれ幅(95%)
位置取り ダート 逃げ43387.7%39.4%
(18騎乗)
638.4%
(25騎乗)
42.1%0.0%10.5〜1105.1%
クラス ダート 新馬62323.1%0.0%
(28騎乗)
589.1%
(34騎乗)
84.1%0.0%0.0〜880.8%
位置取り 芝 逃げ30160.7%0.0%
(10騎乗)
241.0%
(20騎乗)
21.4%0.0%0.0〜461.3%
競馬場 京都226150.9%283.9%
(41騎乗)
121.5%
(185騎乗)
85.4%11.6%20.7〜342.8%
位置取り ダート 先行219142.1%88.4%
(85騎乗)
176.3%
(134騎乗)
128.4%85.7%82.1〜211.6%
クラス 芝 重賞19138.4%263.0%
(10騎乗)
0.0%
(9騎乗)
0.0%0.0%0.0〜415.3%
クラス ダート 3勝クラス65126.3%45.2%
(23騎乗)
170.7%
(42騎乗)
85.2%7.0%30.6〜249.2%
クラス 芝 2勝クラス73119.0%0.0%
(18騎乗)
158.0%
(55騎乗)
62.4%0.0%11.1〜270.7%
人気 4〜5番人気135118.7%55.7%
(46騎乗)
151.2%
(89騎乗)
100.1%56.7%57.7〜191.0%
人気 3番人気51104.1%138.9%
(18騎乗)
85.2%
(33騎乗)
87.0%33.0%41.0〜176.9%

「ぶれ幅(95%)」は、同じ条件の騎乗をくじ引きのように引き直す作業を2万回くり返し、出てきた回収率の真ん中95%が収まった範囲です。下限が100%を下回る場合は、同じデータから引き直しても100%未満になるケースが含まれるため、安定した100%超とは扱いません。

全期間で単勝回収率100%を超えた条件は10ありました。100%超でも、大穴1頭で押し上がった数字なら再現性はありません。片方の期間だけで超えたものは追わず、前半と後半に分けた回収率、高配当を除いたときの回収率、引き直したときのぶれ幅を並べて確かめます。

いちばん落ち方が小さいのは ダートの先行 で、最高配当1件を除いても100%を超えましたが、前半の回収率自体が100%に届いておらず、高配当上位5件を除いても届きません。 4〜5番人気 は最高配当1件を除いても100%を保ちましたが、前半は大きく下回り、高配当上位5件を除いても戻りません。 京都 は騎乗数もあり回収率も高い一方、最高配当1件を除くと大きく下がります。残る条件も、前半か後半のどちらかが100%を下回るか、高配当上位5件を除くとほぼ残りません。位置取りは発馬後の展開で決まるため、事前の買い条件にはできません。

まとめ

  • ダートの先行がいちばん確かな条件です。 どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回った、位置取りで唯一の区分で、後半の単勝回収率は176.3%でした。
  • ダートの1400m以下とダートの未勝利が土台です。 どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回り、いちばん多く乗った区分でもあります。
  • 後半はダートの馬場が3つとも人気以上の成績へ変わりました。 稍重・道悪・良のいずれも前半は同人気帯の複勝率の平均を下回っていました。
  • 競馬場は東京、そして後半の中京・阪神が同人気帯の複勝率の平均を上回っています。 東京はどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を上回った唯一の場です。
  • 近年は上位から中位人気で同人気帯の複勝率との比較で成績を伸ばしています。 一方、騎乗の中心である10番人気以下は前半・後半ともほぼ人気通りです。

本記事の数字はJRA10場・平地(芝・ダート)の実測値です(2017年〜2026年8月9日、長岡禎仁騎手の延べ1,663騎乗)。AI予想とは独立した過去傾向の分析で、的中を保証するものではありません。