厩舎データ

荒川義之厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
荒川義之厩舎は、4〜5番人気が前半5.2%・後半9.8%上回って複勝率34.0%と39.9%になる一方、1番人気は前半4.3%・後半6.8%下回ります。主戦場は連闘から中2週で、前半764走・後半847走を使いながらどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。ダートは表に出ているどの距離でもプラス、芝の道悪も前半7.1%・後半7.2%と前後半でほぼ同じ幅の上回りです。
青木孝文厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
青木孝文厩舎は芝の1400m以下が前半2.1%・後半2.3%、芝の道悪は前半7.7%・後半4.3%、札幌は前半6.1%・後半5.1%と、いずれも両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を上回りました。反対にダートは距離帯も馬場状態もどちらの期間でも下回っています。
秋山真一郎厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
秋山真一郎厩舎は、平均人気9.7番人気・9.6番人気という人気薄中心の出走ながら、単勝回収率は2025年147.8%・2026年192.9%とどちらの年も100%を超えました。対象期間全体では中3週から中8週が167走で複勝率16.8%と最も高く、休み明け(約2か月から6か月)は5.2%まで落ちます。ただし高配当上位5件を除外すると18条件すべてが100%を下回り、回収率の高さは少数の高配当に支えられています。
相沢郁厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
相沢郁厩舎は、初出走が前半9.3%・後半2.8%、ダートの新馬が前半13.7%・後半10.0%と、デビュー戦で同人気帯の複勝率の平均を大きく上回ります。中山と稍重の馬場も両方の期間でプラスでした。反対に休み明け初戦と1〜2番人気はどちらの期間でも下回り、2番人気は前半7.3%・後半10.0%のマイナスです。
安達昭夫厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
安達昭夫厩舎でいちばんはっきりしているのはダートの道悪で、複勝率22.1%と22.7%、単勝回収率206.2%と145.5%と、複勝率も回収率も前半・後半そろって上回りました。連闘から中2週、札幌、ダートの1401〜1800mも両方の期間でプラスです。全体の複勝率は2016年の23.9%から2024年の9.8%まで下がっており、条件ごとの差が大きくなっています。