厩舎データ
深山雅史厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
深山雅史厩舎は中山・新潟・小倉と芝の稍重、4〜5番人気が前半・後半とも同じ人気の馬全体を上回りました。逆に東京と中京は前後半とも下回り、東京の複勝率は前半10.7%・後半7.4%です。クラスは前後半そろってプラスの区分がなく、単勝回収率が前後半とも100%を超えたのはダートの2勝クラスの1条件だけでした。
藤原英昭厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
藤原英昭厩舎は複勝率の高い厩舎ですが、その高さが得意条件と一致するとはかぎりません。芝の新馬は複勝率48.4%・38.9%を残しながら同人気帯の複勝率の平均を前半6.2%・後半8.2%下回り、逆に半年以上あけた休み明けと中京、10番人気以下は前半・後半とも上回りました。芝は良馬場、ダートは道悪と、得意な馬場状態も入れ替わります。
藤岡健一厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
藤岡健一厩舎は、雨の残った芝で数字が伸びます。芝の道悪は前半7.8%・後半6.2%と同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、同じ雨でもダートでは下回りました。デビュー戦も強く、初出走の複勝率は前半44.2%・後半40.6%です。
藤野健太厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
藤野健太厩舎は芝とダートで結果がはっきり分かれます。芝の良は246走で複勝率17.1%と同人気帯の平均を2.7%上回り、芝の1400m以下も167走で複勝率16.2%。一方でダートは距離3区分とも下回り、ダートの1401〜1800mは複勝率6.2%と7.3%下回りました。競馬場は新潟(複勝率22.2%)と函館(20.0%)が上位で、上位人気での出走は少なめです。
蛯名利弘厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
蛯名利弘厩舎は人気薄での出走が中心で、芝はほぼ全域が同人気帯の複勝率の平均を下回ります。数字が出るのは札幌・函館・小倉のローカルとダートで、札幌は複勝率18.4%・20.4%に単勝回収率131.1%・120.6%がそろいました。上回り幅がいちばん大きいのは3番人気の前半11.6%・後半10.4%です。
蛯名正義厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
蛯名正義厩舎は2022年に出走が始まった美浦の厩舎です。対象期間全体では1番人気が複勝率59.3%で同人気帯の複勝率の平均を5.5%下回る一方、3番人気は複勝率49.4%で7.7%上回りました。芝・ダートの未勝利戦、ダートの1401〜1800m、道悪も上回り、芝の2200m超とダートの2勝クラスは大きく下回っています。
千田輝彦厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
千田輝彦厩舎は休み明け初戦より、その次走のほうが数字が上がります。叩き2戦目の複勝率は前半20.6%・後半24.6%で、初戦は13.6%・18.9%。場では新潟が前半5.4%・後半7.5%上回った一方、前半の1番人気は16.3%下回りました。
千葉直人厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
千葉直人厩舎はデビュー戦に数字が集まります。初出走は52走で複勝率30.8%と同人気帯の平均を10.0%上回り、芝の新馬も37走で複勝率32.4%・同11.7%。どちらも単勝回収率が100%を超えました。ダートの未勝利は149走で複勝率31.5%、競馬場は中山(複勝率26.6%)と東京(複勝率23.3%)が上位です。
茶木太樹厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
茶木太樹厩舎は前半と後半で向きが入れ替わる条件が多く、そろって上回ったのは1番人気・函館・ダートの2勝クラス・半年以上あけた出走でした。ダートの好数字は前半に偏り、芝は後半に数字を伸ばしています。阪神と札幌、4〜5番人気と6〜9番人気はどちらの期間でも下回りました。
浅利英明厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
浅利英明厩舎は、集計対象が2025年からの出走に限られる美浦の厩舎です。対象期間全体では東京が80走で複勝率23.8%、芝の良馬場が116走で20.7%と、数のまとまる条件がどちらも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。休み明けも初戦19.2%・叩き2戦目26.2%とプラス。単勝回収率で残ったのは4〜5番人気で、41出走の182.0%は最高配当1件を除外しても112.8%でした。