厩舎データ
東田明士厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
東田明士厩舎は2025年からの2年ぶんが対象で、いちばんはっきりした強みは6〜9番人気です。108走で複勝率23.1%、同人気帯の複勝率の平均を7.5%上回り、単勝回収率も103.8%。一方で10番人気以下は162走で複勝率2.5%と、人気薄の出走が多い厩舎ながら最下層では結果が出ていません。芝の良馬場(130走、25.4%)、京都(96走、24.0%)、新馬戦まわりも上回りました。
林徹厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
林徹厩舎は上位人気で数字が出ていて、2番人気の複勝率は前半60.4%・後半67.4%、1番人気は前半70.8%・後半67.6%と、どちらも両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を上回りました。水を含んだ馬場も強く、芝の道悪の複勝率は前半38.9%・後半25.0%です。休み明けは初戦のほうが叩き2戦目より上で、一方ダートの3勝クラスは勝率が前半・後半とも0.0%でした。
羽月友彦厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
羽月友彦厩舎は休み明けの初戦とその次走ではっきり分かれ、初戦は前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を下回る一方、叩き2戦目は複勝率が前半15.0%・後半16.6%、単勝回収率も前半123.1%・後半126.4%と両方の期間で100%を超えました。ほかに前半・後半ともプラスなのは連闘から中2週と函館だけで、距離と馬場状態にはそろって上回る区分がありません。
畠山吉宏厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
畠山吉宏厩舎は人気帯の並びが特徴で、2番人気から5番人気は前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、1番人気は複勝率が前半60.9%・後半63.0%ありながらどちらの期間でも下回りました。条件ではダートの1401〜1800mと新潟がはっきりしていて、新潟の複勝率は前半26.1%・後半22.3%です。福島と小倉は両方の期間で下回ります。
畑端省吾厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
畑端省吾厩舎は強みがダートに偏り、ダートの未勝利は複勝率が前半26.1%・後半16.8%、ダートの道悪は前半16.7%・後半25.5%と、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。同じ道悪でも芝は前半21走で複勝率0.0%と向きが逆になります。休み明け初戦は両方の期間で下回り、叩き2戦目は両方の期間で上回りました。
橋口慎介厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
橋口慎介厩舎のダートは、稍重と道悪で正反対の結果になります。稍重は前半4.9%・後半6.1%と同人気帯の複勝率の平均を上回り、道悪は前半4.9%・後半7.2%下回りました。連闘から中2週とダートの1勝クラスも前半・後半とも上回る一方、上位人気は数字が伸びず、1番人気は前半5.0%・後半7.5%下回っています。
長谷川浩大厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
長谷川浩大厩舎は芝の良と道悪、芝の2200mまでの3区分、芝の新馬と未勝利、福島と阪神が前半・後半とも同じ人気の馬全体を上回りました。単勝回収率が100%を超えたのは2条件で、2番人気は前半112.8%・後半112.3%、最高配当1件を除外しても107.1%が残ります。芝の稍重とダートの新馬は前後半とも下回りました。
浜田多実雄厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
浜田多実雄厩舎は、詰めて使ったときの数字がいちばんはっきりしています。連闘から中2週は前半4.2%・後半2.5%と同人気帯の複勝率の平均を上回り、ダートは良でも道悪でも、1勝クラスは芝もダートも前半・後半ともプラスでした。反対に新馬戦では足踏みし、初出走も前半2.8%・後半3.8%下回っています。
萩原清厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
萩原清厩舎は、東京・福島と北海道の2場という4つの競馬場が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。初出走も複勝率40.4%・35.5%でどちらの期間でもプラス、ダートの未勝利と3番人気、10番人気以下もそろって上回ります。一方で馬場状態には、前半と後半でそろって上回る区分がありません。
福永祐一厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
福永祐一厩舎は上位人気での出走が中心なので、複勝率の高さより人気を補正した差で見ています。阪神は111走で複勝率46.8%と同人気帯の平均を13.2%上回り、中京も89走で複勝率46.1%・同7.9%。芝の2勝クラスは複勝率59.2%で12.4%上回り、休み明けや叩き2戦目も平均を上回りました。人気帯は6区分すべてがプラスです。