厩舎データ
稲垣幸雄厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
稲垣幸雄厩舎は東京と函館、ダートの1401〜1800m、ダートの1勝クラス、連闘から中2週が前半・後半とも同じ人気の馬全体を上回りました。6〜9番人気と10番人気以下も前後半ともプラスで、後半の単勝回収率は141.0%と116.4%です。単勝回収率が100%を超えた14条件は、前後半とも100%超の3条件も最高配当1件を除くと100%を割ります。
池添学厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
池添学厩舎は前半と後半で数字の入れ替わる項目が多く、阪神・京都・小倉は前半のマイナスから後半のプラスへそろって動きました。入れ替わらないのはデビュー戦と芝の新馬、そして水がしみた馬場で、いずれも両方の期間で同じ人気の馬全体を上回っています。人気帯は前半・後半ともプラスの区分がありません。
池上昌和厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
池上昌和厩舎は、休み明けからの2戦目が前半3.1%・後半3.2%と最も大きく同じ人気の馬全体を上回りました。距離は芝もダートも1401〜1800mがプラスで、1400m以下は両方の期間とも下回ります。上位人気の評価は前後半で向きが逆になり、1番人気は前半9.2%下回り、後半は11.4%上回りました。
池江泰寿厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
池江泰寿厩舎でいちばんはっきりした得意条件は芝の重賞で、前半5.4%・後半6.6%と同じ人気の馬全体を上回りました。休み明けは初戦から数字が出ていて、京都・中京・阪神の3場もそろってプラスです。反対に芝の新馬は複勝率が前半52.5%・後半34.7%と高くても、人気を補正すると平均を割ります。
飯田祐史厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
飯田祐史厩舎で前半・後半とも同じ人気の馬全体を上回ったのは、距離ではダートの1400m以下だけ、競馬場では新潟だけでした。休み明けは初戦より次走のほうが上で、1番人気も両方の期間でプラスです。反対に前半の主戦場だった京都・阪神は、後半はどちらも下回りました。
堀内岳志厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
堀内岳志厩舎は2022年に出走が始まった美浦の厩舎で、出走馬の大半が人気薄です。対象期間全体では初出走(83走・複勝率20.5%)と芝の新馬(43走・複勝率25.6%)、小倉、3〜5番人気が同人気帯の複勝率の平均を上回りました。逆に中3週から中8週、新潟、芝とダートの1勝クラスは下回っています。
堀宣行厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
堀宣行厩舎でいちばん差が大きいのはキャリア1戦目で、初出走の複勝率は前半74.0%・後半71.4%、芝の新馬も前半74.3%・後半75.0%です。休み明けは間隔の長さを問わずプラス、東京と水がしみたダートも前半・後半とも同じ人気の馬全体を上回りました。反対に阪神・京都と4〜5番人気は、どちらの期間でも下回っています。
本田優厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
本田優厩舎は人気薄での出走が中心で、10番人気以下は前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率も前半101.4%・後半127.0%でした。条件では芝の2201m以上(複勝率は前半26.8%・後半30.9%)と中京・東京がはっきりしています。一方で芝の1401〜1800mのように、複勝率は低いのに単勝回収率が100%を超える区分もあります。
本間忍厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
本間忍厩舎は1番人気の取りこぼしが目立ち、複勝率は前半41.2%・後半50.0%、同人気帯の複勝率の平均を前半23.2%・後半15.1%下回りました。前半・後半とも上回る条件は少なく、芝の1401〜1800mと東京、3番人気が中心です。札幌は複勝率が後半8.9%まで落ちる一方、単勝回収率は前半479.5%・後半182.5%と少数の的中で大きく振れています。
平田修厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
平田修厩舎は函館がいちばんはっきりした得意場で、複勝率は前半35.9%・後半25.4%、単勝回収率も前半188.5%・後半157.6%とどちらの期間でも100%を超えました。条件ではダートの1401〜1800mと良馬場、それにダートの未勝利・2勝クラス・3勝クラスが前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回ります。芝は良・稍重・道悪のいずれも両方の期間で下回りました。