母父フジキセキの傾向|距離・コース・馬場・脚質・クラス別に実測

母父フジキセキの傾向|距離・コース・馬場・脚質・クラス別に実測

フジキセキの産駒が中央を走ったのは2021年が最後でした。いま馬柱でこの名前を見かけるのは、ほとんどが母の父の欄です。母の父にフジキセキを持つ馬がどの条件で走るのかを、距離・コース・馬場・脚質・クラスの5つの軸から実測でまとめました。

※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV

対象
JRA10場・平地(芝・ダート)
集計期間
2016〜2026年
母の父としての出走
延べ11,628走(1,285頭)
産駒としての出走
延べ358走

母の父としてのフジキセキの現在地

母の父としての出走は2018年の延べ1,471走がピークで、そこから少しずつ減っています。2025年は669走でした。産駒としての出走は2021年で途切れており、この血を見る場所はいま母の父の欄だけです。それでも延べ11,628走ぶんの記録が残っており、条件ごとの傾向を読むには十分な量があります。

母の父として産駒として
2016年1,320220
2017年1,389103
2018年1,47122
2019年1,2946
2020年1,2755
2021年1,1102
2022年1,0200
2023年9580
2024年7840
2025年6690
2026年3380

延べ出走数。2026年は8月までの集計です。

以下、複勝率=3着以内率です。「人気以上に走れているか」は、同じ人気で走った馬全体の複勝率との差です。プラスならその条件で人気以上に走れている、マイナスなら人気ほど走れていない、という意味になります。この記事の「道悪」は重・不良を指します。
出走頭数が少ない血統は成績が偏りやすいため参考値としてご覧ください。出走頭数10頭以下は未記載です。

距離でみる傾向

距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m1,96820.0%+0.3
芝 1401〜1800m1,66018.0%-1.5
芝 1801〜2200m82322.4%+0.6
芝 2201m〜21916.9%-2.0
ダート 〜1400m3,35021.9%+1.2
ダート 1401〜1800m3,24123.3%+1.2
ダート 1801〜2200m30521.0%-0.9
ダート 2201m〜6221.0%-3.6

距離による偏りが小さい血で、どの距離帯もおおむね2割前後に収まります。そのなかで高いのはダートの1401〜1800mの23.3%。ダートは1400m以下も21.9%あり、短いところから中距離まで数字が安定しています。芝は1801〜2200mの22.4%が最も高い一方、1401〜1800mは18.0%まで下がりました。いちばん低いのは芝の2201m以上の16.9%です。距離より、芝かダートかで見たほうが読みやすい血です。

コースでみる傾向

コース出走複勝率人気以上に
走れているか
札幌・ダート1700m16231.5%+7.3
東京・ダート1400m46226.6%+6.1
京都・ダート1200m23525.5%+5.2
小倉・ダート1000m10626.4%+5.0
新潟・芝1200m8220.7%+4.9
中京・芝1200m9912.1%-6.7
阪神・芝2000m7517.3%-4.8
小倉・芝1800m11617.2%-4.8
京都・ダート1400m21817.4%-3.9
福島・芝1800m9812.2%-3.4

得意は札幌のダート1700mで31.5%。人気との差も大きく、この血でいちばんはっきりした条件です。東京のダート1400m小倉のダート1000m京都のダート1200mが続き、得意側はダートで埋まりました。芝で唯一そこに顔を出したのが新潟の芝1200mです。逆に中京の芝1200mは12.1%と苦戦しており、阪神の芝2000m小倉の芝1800mも苦手側に並びます。

※コース別は出走が散らばるため、出走の少ないコースほど数字の振れが大きくなります。出走の列とあわせて見てください。

馬場状態でみる傾向

馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良3,65120.2%0.0
芝 稍重68016.6%-2.9
芝 道悪33918.3%-1.2
ダート 良4,27122.8%+1.4
ダート 稍重1,49922.2%+0.6
ダート 道悪1,18821.8%+0.4

ダートは良22.8%・稍重22.2%・道悪21.8%とほとんど動かず、馬場状態を気にする必要はありません。動くのは芝のほうで、良の20.2%に対して稍重は16.6%まで落ちます。人気との比較でもマイナス側で、芝がわずかに湿っただけで割引が必要になる形です。道悪まで悪化すると18.3%に戻っており、苦しいのは中途半端に湿った芝、という並びになりました。

脚質でみる傾向

脚質出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 逃げ24132.4%-1.6
芝 先行1,27232.7%+1.5
芝 差し1,50818.3%-1.5
芝 追込1,5317.4%-0.1
ダート 逃げ47045.1%+2.1
ダート 先行1,94840.7%+1.8
ダート 差し2,35218.2%+1.5
ダート 追込2,1886.1%+0.5

ダートの逃げは45.1%で、人気との比較でも上積みが残りました。ダートは先行40.7%、差し18.2%と続き、前で運べるかどうかがそのまま数字に出ます。芝は先行32.7%に対して逃げが32.4%と伸びず、ハナに立つ利が小さいのが特徴です。芝の差しは18.3%で、人気ほどは走れていません。

クラスでみる傾向

クラス出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 新馬55020.4%-0.8
芝 未勝利1,44918.8%+0.5
芝 1勝クラス1,32419.0%-1.6
芝 2勝クラス65022.9%-0.5
芝 3勝クラス24720.6%+1.3
芝 オープン特別・リステッド20023.5%+0.6
芝 重賞25012.4%-2.8
ダート 新馬38926.5%+4.5
ダート 未勝利2,58622.3%+0.2
ダート 1勝クラス2,37922.5%+1.1
ダート 2勝クラス88621.8%+2.0
ダート 3勝クラス37922.4%-0.2
ダート オープン特別・リステッド25121.1%-0.6
ダート 重賞8822.7%+5.2

新馬は芝20.4%・ダート26.5%で、人気以上に走れているのはダートのほうです。さらにダートの重賞も22.7%で人気以上に走れており、下のクラスから上まで砂で通用する形が出ました。芝は1勝クラスが19.0%、重賞が12.4%と伸び悩みます。芝で頭打ちになった馬のダート替わりは見直す価値があります。

母父フジキセキと相性の良い父・悪い父

ここからは父ごとの辞書です。全体成績や人気との比較、条件別の成績から傾向が見えた父だけを取り上げました。

同じ父の産駒を、母の父がこの馬かどうかで分けて比べています。父を固定しているため、種牡馬そのものの違いは入りません。ただし母そのものや牝系まで同じではないため、配合だけの効果を示すものではありません。

母父フジキセキと相性が良い父

アイルハヴアナザー

(父:アイルハヴアナザー × 母父:フジキセキ)

父がアイルハヴアナザーの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率39.2%。母父がフジキセキでない馬の19.3%を大きく上回っています。
特にダートの1401〜1800mでは好成績です。また、中山・ダート1800mは複勝率57.8%で相性が良いです。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m4843.8%+15.9
ダート 〜1400m1816.7%+4.0
ダート 1401〜1800m10144.6%+14.1
ダート 1801〜2200m1323.1%-3.7
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良4245.2%+16.8
ダート 良7538.7%+9.7
ダート 稍重3948.7%+20.8
ダート 道悪1915.8%-6.3
コース
コース出走複勝率人気以上に
走れているか
中山・ダート1800m4557.8%+20.3
東京・ダート1600m2433.3%+7.1

リオンディーズ

(父:リオンディーズ × 母父:フジキセキ)

父がリオンディーズの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率33.1%。母父がフジキセキでない馬の23.0%を大きく上回っています。
一部の条件だけに偏った傾向ではなく、幅広い条件でこの組み合わせの方が好成績を残しています。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m2030.0%+1.8
芝 1401〜1800m2544.0%+16.7
ダート 〜1400m5335.8%+9.1
ダート 1401〜1800m3318.2%-1.6
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良4639.1%+11.4
ダート 良5722.8%+0.8
ダート 稍重1844.4%+14.2
ダート 道悪1136.4%+10.5
コース
コース出走複勝率人気以上に
走れているか
東京・ダート1600m1323.1%+3.7

デクラレーションオブウォー

(父:デクラレーションオブウォー × 母父:フジキセキ)

父がデクラレーションオブウォーの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率26.7%。母父がフジキセキでない馬の22.1%を上回っています。
ダートの1400m以下とダートの良馬場で人気以上に走っています。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m2425.0%+0.8
芝 1401〜1800m1827.8%+5.7
ダート 〜1400m1241.7%+25.3
ダート 1401〜1800m1723.5%+4.3
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良3333.3%+8.1
ダート 良1931.6%+10.8

フサイチセブン

(父:フサイチセブン × 母父:フジキセキ)

父がフサイチセブンの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率23.1%。母父がフジキセキでない馬の17.8%を大きく上回っています。
ダートでは1400m以下と1401〜1800mで人気以上の好走が目立ちます。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
ダート 〜1400m5125.5%+4.7
ダート 1401〜1800m2821.4%+7.5
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
ダート 良5121.6%+2.1
ダート 稍重1637.5%+16.8
ダート 道悪1822.2%+3.9
コース
コース出走複勝率人気以上に
走れているか
中山・ダート1200m1315.4%-2.3

マジェスティックウォリアー

(父:マジェスティックウォリアー × 母父:フジキセキ)

父がマジェスティックウォリアーの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率31.0%。母父がフジキセキでない馬の20.4%を大きく上回っています。
ダートは距離を問わず好成績です。また、札幌・ダート1700mは複勝率54.5%とよく走っています。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
ダート 〜1400m7829.5%+2.7
ダート 1401〜1800m8436.9%+4.5
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良156.7%-3.8
ダート 良10032.0%+3.2
ダート 稍重3324.2%-5.6
ダート 道悪3644.4%+14.5
コース
コース出走複勝率人気以上に
走れているか
札幌・ダート1700m1154.5%+14.5
阪神・ダート1800m1442.9%+11.7
東京・ダート1400m1225.0%+3.4
京都・ダート1400m1118.2%-11.9
京都・ダート1800m1526.7%-3.0

ノヴェリスト

(父:ノヴェリスト × 母父:フジキセキ)

父がノヴェリストの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率25.3%。母父がフジキセキでない馬の19.6%を大きく上回っています。
ダートの道悪と芝の1801〜2200mで人気以上に走っています。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m3321.2%0.0
芝 1401〜1800m4221.4%+3.4
芝 1801〜2200m1735.3%+10.0
ダート 〜1400m4238.1%+10.0
ダート 1401〜1800m229.1%-10.2
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良7524.0%+2.5
芝 稍重1118.2%-0.3
ダート 良3321.2%-3.1
ダート 稍重1533.3%+3.0
ダート 道悪1735.3%+13.4

ルーラーシップ

(父:ルーラーシップ × 母父:フジキセキ)

父がルーラーシップの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率26.9%。母父がフジキセキでない馬の23.4%を上回っています。
芝は距離を問わず好成績です。また、中山・芝1600mは複勝率60.0%とよく走っています。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m11628.4%+3.8
芝 1401〜1800m20431.9%+2.2
芝 1801〜2200m13326.3%+1.0
芝 2201m〜2330.4%+2.1
ダート 〜1400m439.3%-2.1
ダート 1401〜1800m15724.8%+0.7
ダート 1801〜2200m3525.7%+5.2
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良37429.9%+2.6
芝 稍重6222.6%-3.8
芝 道悪4035.0%+9.0
ダート 良14623.3%+2.9
ダート 稍重5813.8%-9.5
ダート 道悪3729.7%+8.3
コース
コース出走複勝率人気以上に
走れているか
中山・芝1600m1560.0%+20.5
小倉・芝2000m2343.5%+13.6
京都・芝2000m1136.4%+10.6
東京・芝1800m1643.8%+10.5
京都・芝1800m1118.2%-13.9
中京・芝2000m1717.6%-9.5
東京・芝2000m119.1%-8.9
新潟・ダート1800m1323.1%-8.4

母父フジキセキと相性が悪い父

ザファクター

(父:ザファクター × 母父:フジキセキ)

父がザファクターの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率14.9%。母父がフジキセキでない馬の21.9%を大きく下回っています。
特定の条件に偏らず、全体的に母父がフジキセキでない馬の方が成績が良いです。また、芝の1400m以下は同じ人気帯の平均複勝率を10.3%下回っており、過信は禁物です。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m3619.4%-10.3
ダート 〜1400m3910.3%-5.3
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良3619.4%-8.3
ダート 良3312.1%-3.5

ハービンジャー

(父:ハービンジャー × 母父:フジキセキ)

父がハービンジャーの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率21.8%。母父がフジキセキでない馬の22.6%とほぼ同じです。
中山・芝2000mや、中京・芝2000mでは好成績ですが、それ以外は特定の条件に偏らず、全体的に母父がフジキセキでない馬の方が成績が良いです。特に芝の良馬場は人気ほど走れていません。また、芝の2201m以上は同じ人気帯の平均複勝率を12.4%下回っており、過信は禁物です。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m3616.7%-5.1
芝 1401〜1800m8821.6%-5.5
芝 1801〜2200m11833.9%+0.4
芝 2201m〜4816.7%-12.4
ダート 〜1400m175.9%-17.9
ダート 1401〜1800m478.5%-7.9
ダート 1801〜2200m1216.7%-6.0
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良22126.2%-2.0
芝 稍重4822.9%-11.3
芝 道悪2119.0%-6.3
ダート 良458.9%-9.8
ダート 稍重1910.5%-8.6
ダート 道悪137.7%-11.5
コース
コース出走複勝率人気以上に
走れているか
中京・芝2000m1442.9%+11.8
阪神・芝2000m1250.0%+10.9
中山・芝2000m2142.9%+7.2
東京・芝2000m1216.7%-13.2
東京・芝1800m1513.3%-11.1
東京・芝2400m1717.6%-9.9
東京・ダート2100m1216.7%-5.8

エピファネイア

(父:エピファネイア × 母父:フジキセキ)

父がエピファネイアの馬で比較すると、母父がフジキセキの馬は複勝率23.3%。母父がフジキセキでない馬の26.0%を下回っています。
芝の1801〜2200mや、ダートの道悪では好成績ですが、それ以外は特定の条件に偏らず、全体的に母父がフジキセキでない馬の方が成績が良いです。また、東京・芝1800mは複勝率20.0%と苦戦しています。

距離(芝ダ別)
距離出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 〜1400m3016.7%-1.9
芝 1401〜1800m11723.9%-3.0
芝 1801〜2200m6636.4%+7.0
芝 2201m〜1723.5%-4.6
ダート 〜1400m2114.3%-11.2
ダート 1401〜1800m4411.4%-5.7
馬場(芝ダ別)
馬場出走複勝率人気以上に
走れているか
芝 良18627.4%+1.2
芝 稍重2927.6%0.0
芝 道悪1513.3%-12.2
ダート 良429.5%-9.0
ダート 稍重119.1%-17.9
ダート 道悪1323.1%+6.2
コース
コース出走複勝率人気以上に
走れているか
阪神・芝1600m1233.3%+12.3
阪神・ダート1800m1414.3%+0.1
東京・芝1800m2020.0%-11.9
東京・ダート1400m1225.0%-10.4
中京・芝1600m1118.2%-8.7

まとめ

  • 産駒の出走は2021年で途切れ、いま見るのは母の父の欄です。母の父としても2018年の延べ1,471走がピークで、緩やかに減り始めました。
  • 距離の偏りは小さく、ダートの1401〜1800mの23.3%が最上位。芝の2201m以上は16.9%で最も低くなりました。
  • コースは札幌のダート1700mが31.5%で図抜けています。得意側はダート、苦手側は芝という並びが分かりやすく出ました。
  • ダートの新馬と重賞で人気以上。下のクラスから重賞まで、砂なら幅広く通用します。
  • 芝の稍重では16.6%まで落ちます。ダートのほうは馬場状態でほとんど動きません。
  • 相性の良さが目立った父は以下の3頭。
    • アイルハヴアナザー:特にダートの1401〜1800mでは好成績です。
    • リオンディーズ:一部の条件だけに偏った傾向ではなく、幅広い条件でこの組み合わせの方が好成績を残しています。
    • デクラレーションオブウォー:ダートの1400m以下とダートの良馬場で人気以上に走っています。
  • 逆に、相性が悪かった父は以下の3頭。
    • ザファクター:特定の条件に偏らず、全体的に母父がフジキセキでない馬の方が成績が良いです。
    • ハービンジャー:芝の良馬場は人気ほど走れていません。
    • エピファネイア:特定の条件に偏らず、全体的に母父がフジキセキでない馬の方が成績が良いです。

本記事の数字はJRA10場・平地(芝・ダート)の実測値です(2016〜2026年、母の父がフジキセキの馬の出走延べ11,628走)。AI予想とは独立した過去傾向の分析で、的中を保証するものではありません。