母父ジャングルポケットの傾向|距離・コース・馬場・脚質・クラス別に実測

ジャングルポケットの産駒は、中央での出走を年々減らしています。入れ替わるように増えたのが母の父としての出走で、2018年からはこちらのほうが多くなりました。母の父にジャングルポケットを持つ馬がどの条件で人気以上に走るのかを、距離・コース・馬場・脚質・クラスの5つの軸から実測でまとめました。
※過去のレース結果等のデータを独自の条件で集計・分析し、記事として編集しています。
出典:TARGET frontier JV
- 対象
- JRA10場・平地(芝・ダート)
- 集計期間
- 2016〜2026年
- 母の父としての出走
- 延べ4,937走(554頭)
- 産駒としての出走
- 延べ3,084走
- 目次
- 母の父としてのジャングルポケットの現在地
- 距離でみる傾向
- コースでみる傾向
- 馬場状態でみる傾向
- 脚質でみる傾向
- クラスでみる傾向
- 母父ジャングルポケットと相性の良い父・悪い父
- 母父ジャングルポケットと相性が良い父
- ミッキーアイル
- アイルハヴアナザー
- スクリーンヒーロー
- ダイワメジャー
- オルフェーヴル
- 母父ジャングルポケットと相性が悪い父
- ストロングリターン
- コパノリッキー
- サトノアラジン
- まとめ
母の父としてのジャングルポケットの現在地
母の父としての出走が産駒を追い越したのは2018年です。産駒の出走は2025年に延べ12走まで減りました。母の父としても2022年の延べ581走が頂点で、そこからはゆるやかに減っています。この記事が扱うのは、母の父の欄にジャングルポケットが入っている馬です。
| 年 | 母の父として | 産駒として |
|---|---|---|
| 2016年 | 272 | 751 |
| 2017年 | 379 | 618 |
| 2018年 | 463 | 434 |
| 2019年 | 486 | 395 |
| 2020年 | 536 | 306 |
| 2021年 | 507 | 239 |
| 2022年 | 581 | 165 |
| 2023年 | 563 | 93 |
| 2024年 | 483 | 66 |
| 2025年 | 431 | 12 |
| 2026年 | 236 | 5 |
延べ出走数。2026年は8月までの集計です。
以下、複勝率=3着以内率です。「人気以上に走れているか」は、同じ人気で走った馬全体の複勝率との差です。プラスならその条件で人気以上に走れている、マイナスなら人気ほど走れていない、という意味になります。この記事の「道悪」は重・不良を指します。
出走頭数が少ない血統は成績が偏りやすいため参考値としてご覧ください。出走頭数10頭以下は未記載です。
距離でみる傾向
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 〜1400m | 767 | 21.5% | +0.9 |
| 芝 1401〜1800m | 1,094 | 21.8% | +2.6 |
| 芝 1801〜2200m | 798 | 20.1% | -1.4 |
| 芝 2201m〜 | 230 | 17.8% | -2.3 |
| ダート 〜1400m | 973 | 14.7% | -3.4 |
| ダート 1401〜1800m | 918 | 20.6% | -0.2 |
| ダート 1801〜2200m | 126 | 22.2% | +1.4 |
| ダート 2201m〜 | 31 | 25.8% | +4.6 |
得意は芝の1401〜1800mで21.8%。同じ人気帯の馬と比べてもはっきり上積みが残りました。自身はダービーとジャパンカップを勝った中距離馬ですが、母の父としては芝の2201m以上が17.8%で苦戦しています。ダートの1400m以下も14.7%と低く、短い砂は割り引きが要ります。
コースでみる傾向
| コース | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 京都・芝1800m | 70 | 31.4% | +9.9 |
| 福島・芝1800m | 74 | 29.7% | +8.3 |
| 京都・芝1600m | 69 | 23.2% | +4.4 |
| 小倉・芝1800m | 92 | 22.8% | +2.8 |
| 中山・芝2000m | 116 | 22.4% | +1.9 |
| 東京・ダート1400m | 94 | 4.3% | -11.8 |
| 新潟・ダート1200m | 96 | 11.5% | -7.8 |
| 東京・ダート1600m | 117 | 13.7% | -4.5 |
| 阪神・芝1600m | 116 | 14.7% | -4.5 |
| 阪神・ダート1200m | 73 | 19.2% | -4.3 |
得意は京都の芝1800mで31.4%、福島の芝1800mも29.7%と続きます。上位に並ぶのはすべて芝で、距離もどれも1600mから2000mに収まりました。苦戦がひどいのは東京のダート1400mで4.3%、新潟のダート1200mも11.5%です。ダートの短距離はコース単位でも崩れており、距離帯でみた形とそろいます。
※コース別は出走が散らばるため、出走の少ないコースほど数字の振れが大きくなります。出走の列とあわせて見てください。
馬場状態でみる傾向
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 2,228 | 20.7% | +0.3 |
| 芝 稍重 | 449 | 23.6% | +2.6 |
| 芝 道悪 | 212 | 17.9% | -0.8 |
| ダート 良 | 1,315 | 19.4% | 0.0 |
| ダート 稍重 | 404 | 15.3% | -4.2 |
| ダート 道悪 | 329 | 15.5% | -4.4 |
得意は芝の稍重で23.6%。少し湿ったくらいの芝でいちばん走れており、同じ人気帯の馬も上回りました。一方でダートは湿ると崩れ、稍重も道悪も15%台にとどまります。芝とダートで雨の意味が正反対になる血です。
▶ 芝の道悪に強い血統は別記事で実測しています:芝の道悪(重・不良)に強い血統|父系・種牡馬・母父・クロスを実測
脚質でみる傾向
| 脚質 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 逃げ | 219 | 39.3% | -0.8 |
| 芝 先行 | 773 | 35.1% | +2.6 |
| 芝 差し | 902 | 18.5% | -0.8 |
| 芝 追込 | 948 | 7.5% | +0.3 |
| ダート 逃げ | 119 | 37.0% | -1.9 |
| ダート 先行 | 545 | 37.8% | -0.3 |
| ダート 差し | 651 | 13.5% | -2.0 |
| ダート 追込 | 733 | 4.1% | -0.9 |
得意は芝で先行したときで35.1%。同じ人気帯の馬を上回り、芝では前に付けられるかどうかがそのまま結果に出ます。芝の逃げは39.3%と数字こそ上ですが、人気ほどではありません。ダートは差しが13.5%で、こちらも人気をわずかに下回りました。
クラスでみる傾向
| クラス | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 新馬 | 295 | 23.4% | +4.4 |
| 芝 未勝利 | 1,024 | 20.4% | +0.7 |
| 芝 1勝クラス | 756 | 19.3% | -1.6 |
| 芝 2勝クラス | 384 | 24.7% | +3.2 |
| 芝 3勝クラス | 156 | 19.9% | +0.2 |
| 芝 オープン特別・リステッド | 94 | 24.5% | -1.8 |
| 芝 重賞 | 180 | 17.8% | -0.5 |
| ダート 新馬 | 127 | 14.2% | -4.4 |
| ダート 未勝利 | 970 | 17.1% | -1.2 |
| ダート 1勝クラス | 602 | 20.4% | -1.0 |
| ダート 2勝クラス | 226 | 20.4% | +0.5 |
| ダート 3勝クラス | 79 | 6.3% | -8.9 |
| ダート オープン特別・リステッド | 32 | 28.1% | +0.8 |
| ダート 重賞 | 12 | 8.3% | -5.4 |
得意は芝の新馬で23.4%。同じ人気帯の馬をはっきり上回りました。芝の2勝クラスの24.7%も人気以上です。逆にダートの新馬は14.2%で、同じ新馬戦でも芝とダートで評価は正反対になります。ダートは3勝クラスまで上がると6.3%まで落ち込みました。
母父ジャングルポケットと相性の良い父・悪い父
ここからは父ごとの相性です。母の父にジャングルポケットを持つ馬を父で割り、全体成績や人気との比較、条件別の成績から傾向が見えた父だけを取り上げました。
同じ父の産駒を、母の父がこの馬かどうかで分けて比べています。父を固定しているため、種牡馬そのものの違いは入りません。ただし母そのものや牝系まで同じではないため、配合だけの効果を示すものではありません。
母父ジャングルポケットと相性が良い父
ミッキーアイル
(父:ミッキーアイル × 母父:ジャングルポケット)
父がミッキーアイルの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率29.2%。母父がジャングルポケットでない馬の24.9%を上回っています。
特に芝の良馬場では好成績です。また、東京・芝1400mは複勝率46.2%と好成績を残しています。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 〜1400m | 53 | 28.3% | +5.3 |
| 芝 1401〜1800m | 22 | 50.0% | +18.5 |
| ダート 〜1400m | 13 | 0.0% | -15.2 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 69 | 34.8% | +9.6 |
| コース | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 東京・芝1400m | 13 | 46.2% | +27.4 |
アイルハヴアナザー
(父:アイルハヴアナザー × 母父:ジャングルポケット)
父がアイルハヴアナザーの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率25.9%。母父がジャングルポケットでない馬の20.2%を大きく上回っています。
一部の条件だけに偏った傾向ではなく、幅広い条件でこの組み合わせの方が好成績を残しています。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 1401〜1800m | 15 | 6.7% | -3.0 |
| ダート 〜1400m | 17 | 35.3% | +10.2 |
| ダート 1401〜1800m | 46 | 26.1% | +3.2 |
| ダート 1801〜2200m | 13 | 46.2% | +14.1 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 22 | 18.2% | +5.0 |
| ダート 良 | 50 | 34.0% | +9.1 |
| ダート 稍重 | 15 | 26.7% | +5.4 |
| ダート 道悪 | 11 | 27.3% | -2.9 |
| コース | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 中山・ダート1800m | 16 | 25.0% | +8.2 |
スクリーンヒーロー
(父:スクリーンヒーロー × 母父:ジャングルポケット)
父がスクリーンヒーローの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率28.2%。母父がジャングルポケットでない馬の24.0%を上回っています。
特に芝の1401〜1800mでは人気以上の好走が目立ちます。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 〜1400m | 11 | 36.4% | +8.1 |
| 芝 1401〜1800m | 17 | 58.8% | +29.7 |
| ダート 〜1400m | 20 | 10.0% | -12.8 |
| ダート 1401〜1800m | 24 | 16.7% | -1.3 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 29 | 44.8% | +20.5 |
| ダート 良 | 28 | 17.9% | -2.4 |
| ダート 稍重 | 13 | 15.4% | -15.1 |
ダイワメジャー
(父:ダイワメジャー × 母父:ジャングルポケット)
父がダイワメジャーの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率31.4%。母父がジャングルポケットでない馬の23.7%を大きく上回っています。
芝は距離を問わず好成績です。また、福島・芝1200mは複勝率46.2%とよく走っています。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 〜1400m | 73 | 39.7% | +8.4 |
| 芝 1401〜1800m | 83 | 30.1% | +3.0 |
| 芝 1801〜2200m | 28 | 28.6% | +0.7 |
| ダート 〜1400m | 16 | 12.5% | -9.5 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 144 | 30.6% | +2.6 |
| 芝 稍重 | 29 | 41.4% | +6.5 |
| 芝 道悪 | 13 | 46.2% | +14.8 |
| ダート 良 | 13 | 7.7% | -3.7 |
| コース | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 福島・芝1200m | 13 | 46.2% | +13.6 |
| 小倉・芝1800m | 11 | 27.3% | -8.0 |
| 阪神・芝1600m | 23 | 21.7% | -5.1 |
オルフェーヴル
(父:オルフェーヴル × 母父:ジャングルポケット)
父がオルフェーヴルの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率23.6%。母父がジャングルポケットでない馬の23.2%とほぼ同じですが、特に芝の1401〜1800mでは人気以上の好走が目立ちます。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 1401〜1800m | 13 | 38.5% | +13.7 |
| 芝 1801〜2200m | 28 | 28.6% | +0.2 |
| 芝 2201m〜 | 35 | 20.0% | +4.2 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 56 | 21.4% | +1.0 |
| 芝 稍重 | 17 | 41.2% | +16.2 |
母父ジャングルポケットと相性が悪い父
ストロングリターン
(父:ストロングリターン × 母父:ジャングルポケット)
父がストロングリターンの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率3.9%。母父がジャングルポケットでない馬の16.1%を大きく下回っています。
特定の条件に偏らず、全体的に母父がジャングルポケットでない馬の方が成績が良いです。また、ダートの1401〜1800mは同じ人気帯の平均複勝率を11.9%下回っており、過信は禁物です。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 〜1400m | 14 | 14.3% | +0.2 |
| 芝 1401〜1800m | 30 | 3.3% | -7.1 |
| ダート 〜1400m | 12 | 0.0% | -8.0 |
| ダート 1401〜1800m | 15 | 0.0% | -11.9 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 36 | 8.3% | -3.2 |
| 芝 稍重 | 11 | 0.0% | -11.0 |
| ダート 良 | 18 | 0.0% | -10.7 |
コパノリッキー
(父:コパノリッキー × 母父:ジャングルポケット)
父がコパノリッキーの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率1.6%。母父がジャングルポケットでない馬の18.4%を大きく下回っています。
特定の条件に偏らず、全体的に母父がジャングルポケットでない馬の方が成績が良いです。また、ダートの1400m以下は同じ人気帯の平均複勝率を5.8%下回っており、過信は禁物です。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 〜1400m | 16 | 6.2% | -2.3 |
| ダート 〜1400m | 30 | 0.0% | -5.8 |
| ダート 1401〜1800m | 13 | 0.0% | -8.7 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 16 | 6.2% | -1.5 |
| ダート 良 | 28 | 0.0% | -7.2 |
サトノアラジン
(父:サトノアラジン × 母父:ジャングルポケット)
父がサトノアラジンの馬で比較すると、母父がジャングルポケットの馬は複勝率16.4%。母父がジャングルポケットでない馬の21.2%を下回っています。
芝とダートの1400m以下では好成績ですが、それ以外は特定の条件に偏らず、全体的に母父がジャングルポケットでない馬の方が成績が良いです。特に芝の良馬場では成績が悪いので割引が必要です。また、芝の1801〜2200mは同じ人気帯の平均複勝率を9.7%下回っており、過信は禁物です。
| 距離 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 〜1400m | 31 | 25.8% | +5.2 |
| 芝 1401〜1800m | 34 | 8.8% | -6.4 |
| 芝 1801〜2200m | 17 | 11.8% | -9.7 |
| ダート 〜1400m | 16 | 25.0% | +5.9 |
| 馬場 | 出走 | 複勝率 | 人気以上に 走れているか |
|---|---|---|---|
| 芝 良 | 72 | 15.3% | -3.5 |
| 芝 稍重 | 11 | 27.3% | +8.1 |
| ダート 良 | 14 | 14.3% | -8.8 |
まとめ
- 産駒の出走は減り続け、2018年からは母の父としての出走のほうが多くなりました。
- 得意は芝の1401〜1800mで21.8%。芝の2201m以上とダートの1400m以下では苦戦しています。
- コースは京都と福島の芝1800mが高く、東京のダート1400mは4.3%まで落ち込みます。
- 雨の意味が芝とダートで正反対です。芝の稍重は23.6%まで上がり、ダートは湿ると15%台に落ちます。
- 芝の新馬では人気以上に走れる一方、ダートの新馬は14.2%。同じ新馬戦でも評価は逆になります。
- 相性の良さが目立った父は以下の3頭。
- ミッキーアイル:特に芝の良馬場では好成績です。
- アイルハヴアナザー:一部の条件だけに偏った傾向ではなく、幅広い条件でこの組み合わせの方が好成績を残しています。
- スクリーンヒーロー:特に芝の1401〜1800mでは人気以上の好走が目立ちます。
- 逆に、相性が悪かった父は以下の3頭。
- ストロングリターン:特定の条件に偏らず、全体的に母父がジャングルポケットでない馬の方が成績が良いです。
- コパノリッキー:特定の条件に偏らず、全体的に母父がジャングルポケットでない馬の方が成績が良いです。
- サトノアラジン:芝の良馬場では成績が悪いので割引が必要です。
本記事の数字はJRA10場・平地(芝・ダート)の実測値です(2016〜2026年、母の父がジャングルポケットの馬の出走延べ4,937走)。AI予想とは独立した過去傾向の分析で、的中を保証するものではありません。







