騎手データ

上里直汰騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
上里直汰騎手は騎乗の7割が10番人気以下ですが、上回っているのは2番人気の11.8%、4〜5番人気の6.2%と、人気を背負ったときのほうです。ダートは1401〜1800mが複勝率16.9%、稍重が7.2%上回って複勝率18.2%、継続騎乗も5.3%上回りました。単勝回収率100%超は11条件あったものの、高配当上位5件を除外するといずれも0.0%になります。
内田博幸騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
内田博幸騎手はダートの先行が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率は前半132.7%・後半187.1%。高配当上位5件を除外しても101.8%、ぶれ幅の下限も103.9%を保った条件でした。一方で芝は馬場状態の3区分も逃げ・先行・追込も両方の期間で下回り、前半に上回った競馬場はひとつもありません。
角田大和騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
角田大和騎手の4〜5番人気は、減量期間8.2%・減量明け7.9%とほぼ同じ幅で同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率も109.5%と101.1%でどちらの時期も100%を超えました。ダートは逃げ・先行と道悪で数字が高く、同じ道悪でも芝は両方の期間で下回っており向きが逆です。減量期間に4.7%上回った函館は、減量明けの騎乗がありません。
津村明秀騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
津村明秀騎手は芝の1401m以上の3区分が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、芝で逃げたときの単勝回収率は前半164.9%・後半314.1%と、今回の確認方法すべてで100%を保った唯一の条件でした。人気帯は6〜9番人気と10番人気以下がプラス、1番人気と2番人気はどちらの期間でも下回っています。乗り替わりでプラスだったのはテン乗りだけでした。
土田真翔騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
土田真翔騎手が同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは、乗り替わり(騎乗経験あり)の6.5%とダートの2勝クラスの2.1%の2区分だけで、どちらも14騎乗です。騎乗の8割は10番人気以下が占め、この人気帯では勝ち星がなく、単勝回収率100%超の1条件も高配当1件で作られた数字でした。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間は分けずにまとめています。
戸崎圭太騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
戸崎圭太騎手は芝の逃げ・先行・差しが前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、芝で逃げたときの複勝率は前半60.9%・後半61.8%です。反対にダートは距離の3区分が両方の期間で下回り、新馬も芝・ダートのどちらもマイナスでした。単勝回収率は6条件が100%を超えたものの、すべての確認を通した条件はありません。
富田暁騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
富田暁騎手はダートで逃げたとき、減量期間3.7%・減量明け4.3%とどちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を上回り、減量明けは複勝率44.6%・単勝回収率165.4%でした。芝の重賞・オープン特別・リステッド、芝の2201m以上は減量期間に下回っていた条件が減量明けにプラスへ変わっています。逆に乗り替わりの3区分は、減量明けにいずれも下回りました。
田山旺佑騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
田山旺佑騎手はダートで逃げたとき、同じように逃げた馬全体を16.7%上回り、36騎乗で複勝率50.0%・単勝回収率1117.2%。今回の確かめ方すべてで100%を上回った唯一の条件でした。渋ったときの芝とダートでは結果が正反対で、一度乗った馬に戻ったときも13.8%上回っています。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けずにまとめました。
丹内祐次騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
丹内祐次騎手は後半に数字を上げた区分が目立ち、札幌・函館・新潟は前半に下回っていましたが後半は上回りました。芝で逃げたときは後半の複勝率51.4%・単勝回収率215.9%で、回収率の確認もすべて通過。一方で差しと追込は芝・ダートの4区分とも、人気帯では1番人気だけが前半・後半ともに下回っています。
田辺裕信騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
田辺裕信騎手は後ろから運んだときが強く、芝・ダートの差しと追込の4区分がそろって前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。クラスでも8区分がプラス、競馬場は福島が前半10.2%・後半6.6%です。逃げたときの単勝回収率は芝・ダートとも、高配当を除いても100%を保ちました。