騎手データ

河原田菜々騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
河原田菜々騎手はよく乗る場ほど数字が出ていません。58騎乗の函館が7.4%上回って複勝率24.1%の一方、266騎乗の小倉は5.2%、212騎乗の京都は4.3%下回りました。プラスは芝・ダートの先行など少なく、ダートで逃げたときは複勝率25.0%でも同じように逃げた馬全体には10.4%届いていません。
川田将雅騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
川田将雅騎手は人気帯の6区分すべてが前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、1番人気でも複勝率67.3%・68.8%と同じ人気の馬全体より高く出ています。距離はどちらの期間でも下回った距離帯がなく、芝の1801〜2200mが前半9.2%・後半8.6%と最大。数字が伸びないのは芝・ダートの新馬戦でした。
川端海翼騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
川端海翼騎手はダートで前に付けたときだけが浮き上がります。ダートの先行は2.2%上回って複勝率27.5%、ダートの逃げも4.4%上回って複勝率37.1%で、残る位置取り6区分はすべて同人気帯の複勝率の平均を下回りました。現在も見習騎手の減量期間中で、ここまでの数字はすべて負担重量が軽い状態のものです。
加藤祥太騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
加藤祥太騎手は、見習騎手の減量が明けたあとも先行したときの数字が残ります。ダートの先行は減量期間・減量明けとも同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率も236.9%と125.1%でどちらの期間でも100%超。芝の先行も同じ向きです。一方で減量期間に12.7%上回っていたダートの逃げは明けてから5.9%の下回りに変わり、同じ前でも結果が分かれました。
亀田温心騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
亀田温心騎手は、見習騎手の減量が明けてから数字の中心が芝へ移りました。どちらの時期でも残ったのは芝の1401〜1800m・芝の良・福島・芝の逃げで、芝の1401〜1800mは減量明けに6.5%上回って複勝率25.3%です。減量期間に強かったダートは、逃げが17.3%の下回りに変わるなど明けてから再現していません。
泉谷楓真騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
泉谷楓真騎手は見習騎手の減量が2025年3月に明けたばかりで、減量明けの騎乗が薄い項目が多く残ります。そのなかで福島とダートの1勝クラスはどちらの時期でも上回り、減量期間の柱だったダートの道悪は242騎乗で複勝率25.6%でした。全期間で単勝回収率100%を超えた7条件は、確認を通すといずれも100%を保っていません。
岩田康誠騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
岩田康誠騎手はプラスが位置取りの両極に出ます。芝・ダートの逃げと追込、芝の差しの5区分が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、その間にあたる芝の先行はどちらの期間でも下回りました。ダートで逃げたときの複勝率は前半52.0%・後半47.7%、単勝回収率は206.8%と148.0%です。
岩田望来騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
岩田望来騎手はプラスが芝側にまとまります。距離は2200mまでの3区分、クラスは未勝利から3勝クラスとオープン特別・リステッドの5区分が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、なかでも芝の1400m以下は後半に複勝率41.0%まで伸びました。ダートで両方の期間ともプラスなのは1401〜1800mと逃げたときで、逃げの単勝回収率は後半382.6%です。
岩部純二騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
岩部純二騎手の表には、前半と後半の両方で同じ人気の馬全体を上回った区分がひとつもありません。手がかりは後半のダートの稍重で、複勝率が8.9%から14.6%に上がり単勝回収率も121.6%でした。ダートの逃げと先行は複勝率の差ではマイナスのまま、単勝回収率だけが両方の期間で100%を超えています。
伊藤工真騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
伊藤工真騎手は後半に芝とダートが入れ替わります。ダートの先行は複勝率25.3%・33.3%で単勝回収率も両方の期間で100%超、ダートの稍重と未勝利も両方の期間でプラスでした。一方の芝は距離帯がそろって後半にマイナスへ振れ、芝の2勝クラスは前半・後半とも複勝率0.0%です。