騎手データ
石川裕紀人騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
石川裕紀人騎手のダートの逃げは前半2.4%・後半5.5%と同じ人気の馬全体を上回り続け、高配当上位5件を除外しても単勝回収率146.0%と、今回の確認をすべて通った条件でした。中山・芝の稍重・ダートの新馬も両方の期間でプラスです。見習騎手の減量が明けた2017年2月以降を集計しています。
石神深道騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
石神深道騎手は、同じ形でも芝とダートで結果が逆を向きます。先行はダートで複勝率35.0%と表のなかでいちばん高く、芝では6.0%下回りました。新馬も芝が2.6%上回るのに対し、ダートは7.5%下回っています。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けずにまとめました。
石田拓郎騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
石田拓郎騎手はダートで前に付けたときの複勝率が30.4%・29.9%と表のなかで飛び抜ける一方、芝の逃げは12.2%下回って7項目でいちばん大きいマイナスでした。芝は距離が延びるほど数字が下がり、2201m以上は複勝率0.0%です。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けずにまとめています。
石橋脩騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
石橋脩騎手の人気帯は上下が逆さまで、2番人気以下の5区分はすべて両方の期間で同じ人気の馬全体を上回り、1番人気だけが下回りました。位置取りも追込は芝・ダートとも両方の期間でプラス、差しは芝・ダートとも両方の期間でマイナスです。単勝回収率で今回の確認をすべて通ったのは芝の逃げでした。
井上敏樹騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
井上敏樹騎手の成績を、見習騎手の減量期間と減量明けに分けて整理しました。芝の稍重は減量期間9.2%・減量明け9.6%と、9%台の上回りが時期をまたいで残った唯一の区分です。反対にダートの先行は減量期間に5.6%上回りながら、減量明けは12.6%下回りました。
今村聖奈騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
減量期間の今村聖奈騎手はダートで逃げたとき複勝率47.7%、先行でも37.7%と高い数字ですが、同じ人気の馬全体と比べるとどちらも下回っています。減量期間と減量明けに分けて見ると、どちらの時期でも上回ったのは芝の稍重と福島、減量明けに伸びたのは芝の1801〜2200mと芝の差しでした。
池添謙一騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
池添謙一騎手は位置取りの両端で数字が出ています。芝の逃げは複勝率が前半38.5%から後半51.4%へ上がり、芝の追込も両方の期間でプラス、その中間にあたるダートの先行は前半3.5%・後半2.9%下回りました。1番人気での複勝率は前半73.9%・後半66.8%と安定する一方、芝の重賞は両方の期間でマイナスです。
菱田裕二騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
菱田裕二騎手は前半と後半で芝とダートがそっくり入れ替わり、前半にマイナスだったダートの4区分は後半すべてプラスへ変わりました。そのぶん、どちらの期間でも上回った距離帯は残っていません。期間をまたいで残ったのはローカル開催と芝の逃げ、テン乗りで、芝の逃げは単勝回収率が前半228.4%・後半284.9%です。
橋木太希騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
橋木太希騎手の表は単勝回収率が1511.5%や1155.9%と極端に振れますが、これは少数の高配当によるもので、最高配当1件を除くと19.2%・14.5%まで落ちます。同じ人気の馬全体との差で見ると、プラスは芝の先行の7.7%と中京の5.6%、それに稍重の2区分でした。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けた再現性の確認はできていません。
原田和真騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
原田和真騎手は前半と後半で数字の出る側が芝からダートへ入れ替わりました。芝の〜1400mは4.9%の上回りから1.1%の下回りへ、ダートの1401〜1800mは1.2%の下回りから1.2%の上回りへ動き、芝は後半すべての距離区分で下回っています。後半のダートは新馬が複勝率18.4%、1勝クラスが18.0%でした。