騎手データ
小林脩斗騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
小林脩斗騎手は、減量期間と減量明けの両方で同人気帯の複勝率の平均を上回った区分がダートの〜1400mだけでした。複勝率23.7%のダートの先行が3.2%の下回りになるなど、複勝率の高さと同じ人気の馬と比べた差が一致しない条件が目立ちます。単勝回収率100%超の11条件も、10は最高配当1件を除外しただけで100%を割りました。
小林凌大騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
減量が明けたあとの小林凌大騎手で、同人気帯の複勝率の平均を上回り続けたのは小倉・ダートの未勝利・テン乗りの3つだけでした。減量期間に10.2%上回って複勝率47.6%・単勝回収率217.3%だったダートの逃げは、減量明けには11.6%下回っています。全期間で単勝回収率100%を超えた3条件も、分割や高配当の除外には残りませんでした。
小林美駒騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
小林美駒騎手は現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けずにまとめています。差がはっきり出るのは位置取りと競馬場で、芝の逃げは5.4%上回って複勝率42.9%、福島は196騎乗で複勝率24.5%・単勝回収率206.9%でした。反対に馬場状態と乗り替わりは、同人気帯の複勝率の平均との差が小さく収まっています。
北村友一騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
北村友一騎手でいちばんはっきりしているのは函館で、前半8.8%・後半3.0%と、どちらの期間でも競馬場別で最大のプラスでした。差しは芝・ダートとも両方の期間で上回り、ダートの新馬も前半6.0%・後半4.8%上回っています。単勝回収率の確認を通ったダートの逃げは、複勝率でみるとどちらの期間でも下回るという逆の形でした。
北村宏司騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
北村宏司騎手で期間をまたいで残ったのは芝の道悪で、前半5.9%・後半9.0%と同人気帯の複勝率の平均を上回りました。同じ湿った芝でも稍重はどちらの期間でも下回り、道悪とは逆の結果です。クラスもオープン特別・リステッドはプラス、3勝クラスと重賞はマイナスと、近い区分で向きが分かれます。
R.キング騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
短期免許で来日しているR.キング騎手の419騎乗を、同じ人気の馬全体と比べて整理しました。1番人気では複勝率77.6%で12.8%上回り、6〜9番人気も7.1%上回る一方、3番人気は10.4%、4〜5番人気は9.4%下回っています。前に付けたときの複勝率が高く、芝の逃げは61.1%でした。
菊沢一樹騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
菊沢一樹騎手は、見習騎手の減量が明けたあとに数字が伸びた区分の多い騎手です。新潟・福島・東京はどちらの時期でも同人気帯の複勝率の平均を上回り、減量明けの新潟は876騎乗で複勝率19.1%。芝・ダートとも先行したときが強く、6〜9番人気と10番人気以下という人気薄でも減量明けに上回っています。
城戸義政騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
城戸義政騎手は見習騎手の減量が明けたあとだけを集計しています。全体としては複勝率15.6%から5.2%へ下がっており、そのなかで前半・後半とも上回ったのはダートの先行・新潟・芝の新馬・ダートの稍重でした。単勝回収率100%超の5条件は、高配当上位5件を除外するといずれも0.0%になります。
川須栄彦騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
川須栄彦騎手は前半と後半の両方でプラスが残った区分が少なく、競馬場・馬場状態・位置取り・人気帯・乗り替わりにはひとつもありませんでした。目立つのはダートで逃げたときの単勝回収率で、前半375.6%・後半491.0%、高配当上位5件を除外しても100%を保ちます。距離では芝が延びるほど数字が落ち、ダートの1400m以下だけが両方の期間で上回りました。
川又賢治騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
川又賢治騎手は見習騎手の減量が明けたあとで得意条件が大きく入れ替わり、両方の時期に残ったのは芝の先行、中京、新潟、ダートの1400m以下でした。なかでも芝の先行は330騎乗で単勝回収率190.7%と、回収率の確認をすべて通過しています。反対に減量期間に単勝回収率171.2%だった福島は、明けてから同人気帯の複勝率の平均を下回りました。