騎手データ
中井裕二騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
中井裕二騎手は上回った条件がダートに集まり、〜1400m、良馬場、1勝クラスと2勝クラスがどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。人気帯は1番人気と2番人気で上回りながら、間の3番人気が両方の期間で下回るという段差になりました。競馬場では新潟・中京・函館の3場がどちらの期間でもプラスでした。
永島まなみ騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
永島まなみ騎手は7項目を通して、減量期間と減量明けの両方で同人気帯の複勝率の平均を上回った条件がありません。いちばん差が小さいのは1番人気で、減量明けの下回りは0.2%にとどまります。逃げたときの複勝率と単勝回収率は高い一方、人気を集めやすい立場のぶん平均には届いていません。
長岡禎仁騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
長岡禎仁騎手は後半にプラスへ変わった条件が多く、馬場はダートの稍重・道悪・良の3区分がそろって上回り、競馬場も中京と阪神が後半にプラスへ転じました。位置取りでどちらの期間でも上回ったのはダートの先行だけで、複勝率は31.8%と35.1%です。記事は見習騎手の減量が明けた2017年3月以降に絞って集計しています。
長浜鴻緒騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
長浜鴻緒騎手は前に付けたときの数字が高く、ダートの先行が6.2%上回って複勝率38.9%・単勝回収率171.0%、芝の先行も5.7%上回って複勝率28.9%です。水を含んだダートは上回る一方、芝の稍重と道悪は下回るという逆向きの並びになりました。見習騎手の減量期間中で、減量が明けたあとに同じ形が続くかはまだ確かめられません。
武藤雅騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
武藤雅騎手はダートの先行が前半1.8%・後半2.8%とどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回り、前半271騎乗の単勝回収率は304.1%でした。ダートの1401〜1800mと1勝クラスも両方の期間でプラスですが、両方の期間そろって上回った競馬場はありません。記事の数字は見習騎手の減量が明けた2019年12月以降に絞っています。
B.ムルザバエフ騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
短期免許で来日していたB.ムルザバエフ騎手の394騎乗を、同じ人気の馬全体と比べて整理しました。1番人気は複勝率57.6%でも7.1%下回る一方、3番人気は4.5%、10番人気以下は5.7%上回っています。条件では芝の1801〜2200mが9.0%上回り、ダートの先行と未勝利戦もプラスでした。
森田誠也騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
森田誠也騎手は芝で逃げたときに14.0%上回って複勝率47.1%、先行したときは10.4%下回って複勝率5.1%と、同じ芝で結果が正反対になりました。ダートの1勝クラスの複勝率22.1%は表でいちばん高く、騎乗の中心である10番人気以下は292騎乗で複勝率3.1%です。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けずにまとめています。
J.モレイラ騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
J.モレイラ騎手は上位人気への騎乗が中心で、10番人気以下はどちらの期間も表に出ません。芝の4つの距離帯はすべて前半・後半ともプラス、馬場状態と騎乗のつながりは表に出た区分がすべて同人気帯の複勝率の平均を上回りました。クラスでは芝の2勝クラスの前半14.5%・後半18.2%がいちばん大きい上回り幅です。
R.ムーア騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
R.ムーア騎手は短期免許での来日騎乗のため、騎乗のつながりはテン乗りがほとんどを占め、区分ごとの騎乗数も多くありません。そのなかで前半・後半とも上回ったのは芝とダートの1401〜1800m、ダートの差し、芝の2勝クラス、1番人気と6〜9番人気で、1番人気の複勝率は前半66.0%・後半73.3%です。逆に芝の1801〜2200mや芝の追込、芝の1勝クラスはどちらの期間でも下回りました。
水沼元輝騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
水沼元輝騎手が同人気帯の複勝率の平均を上回った区分は、ダートの道悪・小倉・ダートの未勝利と新馬・乗り替わりの5つだけです。単勝回収率は芝の1801〜2200mの1299.0%など高い数字が並びますが、いずれも数少ない大きな配当によるもので、高配当上位5件を除外すると0.0%になります。現在も見習騎手の減量期間中のため、時期を分けた再現性の確認はできません。