騎手データ
柴田裕一郎騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
柴田裕一郎騎手は距離別でダートの1400m以下だけがプラス(複勝率18.3%)、位置取りもダートの4区分がそろって同じ人気の馬全体を上回りました。反対に芝の先行は6.1%下回り、7項目を通していちばん大きいマイナスです。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けずにまとめています。
柴田善臣騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
柴田善臣騎手は芝で逃げたときに前半12.3%・後半14.1%と、7項目を通していちばん大きく同じ人気の馬全体を下回りました。反対にダートの差しと芝の追込はどちらの期間でもプラスで、ダートは良も1401〜1800mも後半に数字が上がっています。両方の期間ともプラスの競馬場は東京と福島でした。
柴田大知騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
柴田大知騎手が前半・後半のどちらでも同じ人気の馬全体を上回ったのは、芝の稍重とダートの1801m以上だけです。位置取りとクラスには両方の期間でプラスになった区分がなく、騎乗が集中する東京と中山もマイナスでした。人気薄が中心の騎乗構成ながら、いちばん騎乗の多い10番人気以下の差は前半0.5%・後半0.6%と小さく収まっています。
佐藤翔馬騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
佐藤翔馬騎手がプラスに振れるのはダートで前に付けたときで、87騎乗の複勝率28.7%は表のなかで飛び抜けています。一方で距離・人気帯・乗り替わりの3項目はすべての区分が同じ人気の馬全体を下回り、馬場で上回るのも渋ったダートだけでした。現在も見習騎手の減量期間中のため、期間を分けずにまとめています。
佐々木大輔騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
佐々木大輔騎手は減量が明けたあとに上位人気での数字が変わり、1番人気は7.2%下回りから2.2%上回りになりました。芝の先行はどちらの期間でも上回り、減量明けは複勝率42.0%。函館は1.9%・2.3%上回り、東京は124騎乗から403騎乗に増えています。
鮫島良太騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
鮫島良太騎手は芝とダートで結果がはっきり分かれます。ダートは位置取りの4区分と馬場状態の3区分がすべて前半・後半ともプラスで、先行の複勝率は35.9%と41.7%、逃げの単勝回収率は213.9%と265.6%です。一方の芝は3勝クラスが前半7.7%・後半18.6%下回るなど、どちらの期間でも下回る区分が並びました。
鮫島克駿騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
鮫島克駿騎手は新馬戦で差が大きく、芝の新馬が前半7.9%・後半9.3%、ダートの新馬も前半6.8%・後半1.5%、同人気帯の複勝率の平均を上回りました。芝で逃げたときは複勝率の差こそ届かないものの、単勝回収率は前半267.4%・後半266.7%です。ダートの稍重・道悪も、どちらの期間でもプラスでした。
坂井瑠星騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
坂井瑠星騎手は減量が明けてから、競馬場10場のうち9場と、ダートの距離・馬場状態・位置取り・クラスの全区分で同人気帯の複勝率の平均を上回っています。ダートの逃げはどちらの時期でもプラスで、減量明けは複勝率59.5%・単勝回収率163.8%。競馬場で下回ったのは京都だけ、芝の道悪はどちらの時期でも下回りました。
酒井学騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
酒井学騎手でいちばん母数の厚いプラスは10番人気以下で、前半1,396騎乗・後半1,256騎乗と数がそろっています。芝で逃げたときは前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率もどちらの期間でも100%超。ダートの逃げは複勝率の差ではマイナスながら、勝率21.2%・17.0%と勝ち切る形でした。
斎藤新騎手の得意・苦手条件|競馬場・距離・芝ダート別に実測
斎藤新騎手は10番人気以下が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、1番人気は前半8.5%・後半21.1%下回りました。前に行ったときの単勝回収率が高く、芝の逃げは前半348.9%・後半202.9%です。洋芝の札幌・函館とダートの道悪も、どちらの期間でもプラスでした。