厩舎データ

中内田充正厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
中内田充正厩舎は上位人気で走る馬が多いため、複勝率の高さより同じ人気の馬全体との差が手がかりになります。その差がいちばん大きいのは芝の新馬(前半8.8%・後半13.0%上回り)と初出走で、芝の1401〜2200mと中京も前半・後半ともプラスです。逆に芝の3勝クラス、小倉と中山、10番人気以下は両方の期間で下回りました。
中竹和也厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
中竹和也厩舎は、芝の重賞とオープン特別・リステッドで前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、数少ない1番人気も複勝率が前半67.5%・後半69.9%と高い水準です。函館の複勝率はどちらの期間でも競馬場別でいちばん高く、休み明けは初戦・次走ともプラスでした。一方でダートの新馬は両方の期間で下回っています。
中尾秀正厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
中尾秀正厩舎は、前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回った条件が多く、ダートの1401〜1800m、初出走と休み明け初戦、3番人気・4〜5番人気がその中心です。競馬場では小倉が出走数と中身の両方でそろい、逆に芝の1401〜1800m・札幌・阪神は両方の期間で下回りました。馬場はダートの稍重・道悪が安定する一方、芝は前半と後半で結果が入れ替わります。
中村直也厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
中村直也厩舎は2022年に出走が始まった栗東の厩舎です。対象期間全体では1番人気(複勝率70.6%)と2番人気(62.5%)を取りこぼさない一方、10番人気以下は複勝率2.0%まで落ちます。芝とダートの1401〜1800m、阪神、叩き2戦目も同人気帯の複勝率の平均を上回り、1400m以下と芝の3勝クラスは下回りました。
中川公成厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
中川公成厩舎は詰めて使ったときが強く、連闘から中2週の複勝率は前半25.4%・後半29.3%です。ダートの1勝クラスと未勝利、休み明けの次走、1〜2番人気も前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。競馬場で両期間ともプラスなのは東京だけで、芝の道悪は後半10.6%下回っています。
中舘英二厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
中舘英二厩舎は中山で数字が伸び、複勝率は前半24.5%・後半31.4%。出走の多さでは並ぶ東京が前半0.8%・後半0.9%下回っていて、2場で結果が分かれます。ダートの1勝・2勝クラスとダートの稍重も前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、稍重の単勝回収率は前半118.7%・後半102.4%でした。
武藤善則厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
武藤善則厩舎は1番人気に推されたときが強く、複勝率は前半70.9%・後半71.2%です。競馬場では函館と小倉、馬場ではダートの道悪が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。反対に新馬戦は前半5.2%・後半6.0%下回っていて、同じ未勝利級でも芝の未勝利とは結果が分かれます。
村田一誠厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
村田一誠厩舎は2022年から本格的に出走が始まった美浦の厩舎で、複勝率は2022年の5.6%から2026年は29.6%まで上がりました。対象期間全体では福島(116走・複勝率25.9%)と函館、芝の1勝クラスが同人気帯の複勝率の平均を上回り、中山・新潟とダートの稍重・道悪、そして3〜5番人気は下回っています。
森田直行厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
森田直行厩舎は道悪で数字が伸びます。ダートの道悪は前半7.2%・後半4.7%、芝の道悪は前半3.0%・後半5.4%と、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。競馬場で両期間ともプラスなのは小倉と函館の2場だけ、人気帯では6〜9番人気だけが両期間で上回っています。
森一誠厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
森一誠厩舎はデビュー前後の数字が大きく、初出走は41走で複勝率58.5%と同人気帯の平均を18.1%上回り、芝の新馬も35走で複勝率57.1%・同14.7%です。芝の1801〜2200mは複勝率50.0%、新潟は複勝率34.3%で単勝回収率120.1%。一方でダートの2勝クラスは複勝率14.3%と平均を13.3%下回りました。