厩舎データ
勢司和浩厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
勢司和浩厩舎は、前半・後半をそろえて同人気帯の複勝率の平均を上回った区分が少なく、そのひとつが芝の3勝クラスです。稍重は前半が芝、後半がダートというように、多くの項目で前半と後半の向きが入れ替わります。芝の道悪は59走して1着がありません。
佐藤悠太厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
佐藤悠太厩舎は2025年からの2年ぶんが対象で、対象期間全体では競馬場10場のうち9場、馬場状態5区分のうち4区分で同人気帯の複勝率の平均を上回りました。柱は2番人気(36走、複勝率69.4%)、芝の未勝利(44走、34.1%)、中3週から中8週(145走、34.5%)。単勝回収率も11条件が100%を超えましたが、ぶれ幅の下限はいずれも100%を割ります。
佐藤吉勝厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
佐藤吉勝厩舎は、前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回った区分が芝の1勝クラスひとつだけでした。芝で数字が残るのは1400m以下で、マイル前後の距離はどちらの期間も1着がありません。出走が集まる中山・東京と札幌も、両方の期間で下回っています。
佐々木晶三厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
佐々木晶三厩舎は、連闘から中2週と休み明けの叩き2戦目、中京・新潟、ダートの稍重・道悪が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。人気薄の帯でも数字が落ちにくく、両方の期間でマイナスが続く場は小倉だけでした。
笹田和秀厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
笹田和秀厩舎は、クラスで前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのが芝の2勝クラスだけ、人気帯では3番人気だけと、プラスの出どころがはっきりしています。芝の1401〜1800mも両方の期間でプラス。一方でダートは短距離と未勝利を中心に下回り、休み明けは初戦より叩き2戦目のほうが上でした。
坂口智康厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
坂口智康厩舎は、2か月以上あけた休み明け初戦が前半3.4%・後半1.1%と両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、その次走は前半5.8%・後半4.2%下回ります。詰めて使う中3〜中8週や連闘〜中2週も両期間ともマイナス。後半は京都が主戦場になり、2.0%上回って複勝率23.2%・単勝回収率102.9%でした。
斉藤崇史厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
斉藤崇史厩舎は、芝の新馬とデビュー戦がどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回り、キャリアの入口の数字が高い厩舎です。馬場は良と道悪でプラス、稍重だけが芝・ダートとも両期間マイナスでした。出走の中心である阪神も両期間で上回る一方、芝の2勝クラスと2番人気は下回る側です。
斎藤誠厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
斎藤誠厩舎はダートの未勝利がいちばんの強みで、複勝率は前半33.2%・後半32.4%と、クラスのなかで前半・後半ともプラスなのはここだけです。福島は複勝率が前半32.4%・後半28.4%、単勝回収率も前半131.6%・後半142.5%と両方の期間で100%を超えました。反対にデビュー戦と新馬戦は下げ幅が大きく、芝の新馬は前半8.6%・後半4.9%下回っています。
尾関知人厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
尾関知人厩舎で前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回った主な条件は、芝の3勝クラス(複勝率は前半25.7%・後半50.0%)と阪神です。上位人気は逆で、1番人気は前半5.1%・後半6.9%下回り、ダートは未勝利も1勝クラスも両方の期間でマイナスでした。札幌と中京も下回り幅が大きく出ています。
大和田成厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
大和田成厩舎は新馬戦と新潟が柱で、初出走は前半5.7%・後半1.4%、芝の新馬は前半3.1%・後半3.0%、新潟は前半3.5%・後半2.1%と、いずれもどちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。レース間隔は連闘から中2週も休み明けも両方の期間で下回り、デビュー戦を除くと中3週から中8週だけが残ります。2勝クラスは芝もダートも下回りました。