厩舎データ
菊沢隆徳厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
菊沢隆徳厩舎は芝の1400m以下で同じ人気の馬全体を前半3.9%・後半4.4%上回り、これがどちらの期間でも距離のなかで最大の上回り幅です。芝のオープン特別・リステッドや芝の3勝クラス、東京・福島、3番人気も前半・後半とも上回り、休み明けは初戦から数字を残します。一方で芝の道悪は前半13.8%・後半10.9%下回りました。
菊川正達厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
菊川正達厩舎は、同じ人気の馬全体と比べて前半・後半とも上回った区分が多くありません。そのなかで芝の未勝利は前半1.9%・後半1.4%、芝の1401〜1800mは前半0.1%・後半1.2%上回りました。一方でデビュー戦と休み明けはどちらの期間でも下回り、札幌は複勝率が前半12.8%・後半34.5%と期間で大きく変わっています。
萱野浩二厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
萱野浩二厩舎は出走の多くが人気薄で、同じ人気の馬全体と比べたときの強みはダートに寄っています。なかでもダートの稍重は前半3.8%・後半3.6%上回り、単勝回収率も前半199.9%・後半286.7%と期間を分けて100%超え。一方、出走のいちばん多い芝の良馬場は前半4.1%・後半1.2%下回りました。
河嶋宏樹厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
河嶋宏樹厩舎はダートの距離帯・馬場状態がすべて同人気帯の複勝率の平均を上回り、ダートの未勝利は163走で複勝率30.1%と平均を9.8%上回りました。競馬場は京都(233走・複勝率24.0%)と小倉(98走・複勝率24.5%)が中心です。反対に芝の新馬は30走で複勝率10.0%と13.0%下回りました。
加藤征弘厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
加藤征弘厩舎はダートの1401〜1800mが主戦場で、複勝率は前半35.0%・後半29.2%、単勝回収率も前半111.5%・後半110.1%とほぼ同じ水準です。レース間隔は詰めたときが強く、連闘から中2週の複勝率は前半32.7%・後半32.9%。反対に芝の道悪は前半7.4%・後半8.4%下回りました。
嘉藤貴行厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
嘉藤貴行厩舎は1番人気の複勝率が68.5%と取りこぼしが少なく、4〜5番人気や芝の1勝・2勝クラス、ダートの1400m以下も同人気帯の複勝率の平均を上回ります。一方で芝の新馬は複勝率14.1%と9.9%下回り、初出走とダートの1勝クラスも下回りました。単勝回収率が100%を超えた15条件は、最高配当1件を除くとすべて100%を割ります。
加藤士津八厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
加藤士津八厩舎はダートのクラス戦に強みが集まり、ダートの未勝利は単勝回収率が前半138.0%・後半176.7%、複勝率も前半23.4%・後半30.8%と、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回ります。休み明けは初戦より次走で、叩き2戦目の複勝率は前半29.0%・後半28.4%。場は中山と阪神が両期間ともプラス、札幌・函館・福島・中京は両期間とも下回りました。
加藤公太厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
加藤公太厩舎は2025年からの出走が集計対象の栗東の厩舎です。対象期間全体でいちばんはっきりした強みは芝の1400m以下で、84走で複勝率23.8%、同人気帯の複勝率の平均を6.8%上回りました。同じ芝でも距離が延びると落ち、1401〜1800mは60走で8.3%。人気帯は10番人気以下が2.4%上回る一方、4〜5番人気は6.8%下回ります。単勝回収率が100%を超えた3条件は、いずれも最高配当1件を除外すると100%を割りました。
加藤和宏厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
加藤和宏厩舎は、集計期間の全体でみて単勝回収率が100%を超えた条件が1つもありません。前半・後半をそろえて同人気帯の複勝率の平均を上回るのは札幌と2〜3番人気で、芝の1400m以下は複勝率が前半14.0%・後半10.9%とこの厩舎の最高値です。新馬戦と初出走はどちらの期間も下回り、初出走は前半111走・後半88走のあいだ1着がありません。
粕谷昌央厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
粕谷昌央厩舎は出走の大半が人気薄で、7つの軸のほとんどが同人気帯の複勝率の平均を下回ります。前半・後半をそろえて上回るのは2番人気だけで、中山・札幌・小倉とダートの稍重、ダートの1400m以下は後半になって数字を戻しました。ダートの道悪は複勝率が前半9.8%・後半5.0%と低い一方、単勝回収率は前半436.2%・後半149.4%です。