厩舎データ

友道康夫厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
友道康夫厩舎の柱はデビュー戦で、初出走の複勝率は前半57.0%・後半58.1%、芝の新馬も前半60.6%・後半58.5%と、どちらも同人気帯の複勝率の平均を両期間で上回りました。芝は距離が長いほど強く、2201m以上の複勝率は前半47.6%・後半42.2%です。反対にダートはどの距離帯・どの馬場でも下回り、人気帯では1番人気から3番人気までがそろってプラスでした。
戸田博文厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
戸田博文厩舎で前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回ったのは、芝の重賞とダートの稍重の2つだけでした。出走の中心である東京と中山ではほぼ同水準を保つ一方、中京や福島では下げ幅が大きく出ます。間隔をあけた直後が弱く、休み明けは初戦より次走のほうが上、というのもこの厩舎の特徴です。
手塚貴久厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
手塚貴久厩舎は上回る区分が芝に集まり、ダートは下回る区分が並びます。芝の1801〜2200mは前半5.4%・後半4.4%上回り、芝の1勝クラスと重賞、東京・中山も前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。休み明けは初戦から数字が落ちず、人気帯では1番人気と10番人気以下の両端がプラスです。
寺島良厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
寺島良厩舎は芝の距離で数字が分かれ、2201m以上は前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回るのに、1401〜1800mと1801〜2200mはどちらの期間も下回りました。東京と函館、ダートの良馬場、ダートの未勝利とオープン特別・リステッドも両方の期間でプラスです。逆に中山と芝の新馬、初出走はどちらの期間も下回っています。
天間昭一厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
天間昭一厩舎で前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回るのは、函館・ダートの稍重・芝の2勝クラス・3番人気です。逆に新馬戦は芝もダートも下回り、初出走は前半109走・後半88走で1着がありません。芝の未勝利や休み明け初戦のように、複勝率は平均並みでも単勝回収率だけが高く出る条件もあります。
谷潔厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
谷潔厩舎は使う場で成績がはっきり分かれ、京都・阪神・小倉は前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、札幌・函館・新潟はどちらの期間も下回りました。出走の中心であるダートの1401〜1800mと4〜5番人気も、両方の期間でプラスです。単勝回収率100%超の5条件はいずれも数字が前半に寄っていて、そのまま買い続けられる条件にはなっていません。
田中剛厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
田中剛厩舎の強みは、芝の1401〜1800mと東京、そして間隔を詰めた出走に集まります。連闘から中2週の複勝率は前半24.0%・後半26.8%で、出走がいちばん多い中3週から中8週を上回りました。休み明けも初戦から走る一方、人気帯では前半・後半そろって上回る区分がなく、1番人気はどちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を下回っています。
田中克典厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
田中克典厩舎は6〜9番人気の単勝回収率が前半117.7%・後半154.7%と、どちらの期間でも100%を超えました。ダートの未勝利・1勝クラスや阪神・中京・小倉・函館も両期間そろって同人気帯の複勝率の平均を上回ります。一方で新馬戦は芝もダートも下回り、東京は両期間とも下回った唯一の競馬場でした。
田中勝春厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
田中勝春厩舎は2025年からの2年ぶんが対象で、出走も128走と100走と少なめです。対象期間全体では、叩き2戦目が43走で複勝率23.3%・単勝回収率137.0%と、休み明け初戦の14.5%から大きく上がります。芝の1勝クラス(43走、32.6%)、芝の1401〜1800m(47走、25.5%)、新潟(43走、25.6%)も同人気帯の複勝率の平均を上回りました。
田中博康厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
田中博康厩舎は1番人気の複勝率が前半73.4%・後半68.7%で、どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。一方で2番人気と3番人気は両期間とも下回り、上位人気でプラスなのは1番人気だけです。中山、ダートの1401〜1800m、芝とダートの1勝クラスも前半・後半そろって上回っています。