厩舎データ

田村康仁厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
田村康仁厩舎は1番人気が前半4.2%・後半4.0%と両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、2番人気と3番人気はどちらの期間でも下回るという並びです。馬場は芝もダートも稍重で上回り、休み明け初戦は前半4.9%・後半1.5%下回って、次走で平均の水準に戻ります。
竹内正洋厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
竹内正洋厩舎はダートの1400m以下が前半1.8%・後半2.6%と、距離で唯一どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。ダートの良馬場とダートの新馬も両期間そろってプラスです。一方で芝は前半と後半で結果が入れ替わり、芝の1400m以下の複勝率は前半10.5%・後半25.7%と大きく変わっています。
武市康男厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
武市康男厩舎は平均9番人気前後での出走が中心で、そのなかで芝の1勝クラスが前半4.9%・後半3.1%と、クラスで唯一どちらの期間でも同人気帯の複勝率の平均を上回りました。芝は〜1400mと稍重、ダートは1801〜2200mも両期間そろって上回る一方、ダートの短い距離と阪神・京都・中京・函館は下回っています。
武井亮厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
武井亮厩舎は芝の新馬で複勝率が前半34.2%・後半46.3%、初出走も前半30.1%・後半39.0%と、デビュー戦まわりに強みが集まります。中山は出走がいちばん多いうえに前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、逆に芝の1勝クラスから上と道悪は下回りました。
武幸四郎厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
武幸四郎厩舎は中3〜中8週に数字が集中し、単勝回収率は前半129.9%・後半117.9%とどちらの期間でも100%を超えました。札幌と函館、ダートの未勝利、3番人気以下の人気帯も前後半そろって同人気帯の複勝率の平均を上回る一方、芝の重賞とダートのオープン特別・リステッドは両期間とも下回っています。
武英智厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
武英智厩舎は芝の1801〜2200mが前半5.2%・後半5.1%と両方の期間で同人気帯の複勝率の平均を上回り、複勝率は26.1%と28.6%です。クラスでは芝の1勝・2勝クラスとダートの2勝・3勝クラスがそろってプラス、競馬場は京都・中京・中山・福島の4場でした。一方、隣の距離帯にあたる芝の1401〜1800mは前半2.7%・後半4.4%下回ります。
高柳瑞樹厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
高柳瑞樹厩舎は芝の1400m以下が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、単勝回収率も前半118.3%・後半172.2%と両方の期間で100%を超えます。記事で扱った7項目のうち、両期間ともプラスだったのは芝の1400m以下・福島・芝の未勝利の3つだけでした。ダートはどの距離帯も両期間で下回り、1番人気も前半7.5%・後半4.6%下回っています。
高柳大輔厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
高柳大輔厩舎は短い距離が芝もダートも強く、ダートの1400m以下は複勝率が前半24.8%・後半37.5%、芝の1400m以下は前半28.6%・後半31.1%で、どちらの期間も同人気帯の複勝率の平均を上回ります。ダートは良・稍重・道悪のどれも両方の期間でプラスでした。反対に札幌(前半8.6%・後半12.7%)と函館(前半11.3%・後半17.3%)は、どちらの期間でも複勝率が20%に届きません。
高野友和厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
高野友和厩舎は休み明け初戦が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、複勝率は29.9%と30.3%です。競馬場では阪神と京都が柱で、京都は後半に5.6%上回りました。人気帯では2番人気がいちばんはっきり上回る一方、1番人気は両方の期間で下回っています。
高橋義忠厩舎の得意条件|距離・競馬場・クラス・休み明け別に実測
高橋義忠厩舎はダートの道悪が前半・後半とも同人気帯の複勝率の平均を上回り、複勝率は27.7%と28.0%、単勝回収率も106.1%と163.2%でした。良馬場は芝もダートも両期間で下回っており、同じダートでも稍重と道悪で結果が正反対に出ています。競馬場で両期間ともプラスなのは福島と東京の2つだけです。